シリア攻撃は北朝鮮攻撃の予行演習 迫るXデーと拉致被害者奪還の大チャンス

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シリア空軍基地にトマホークを撃ち込んだ米国だが、それはどうやら北朝鮮攻撃のために演習だったと思われる。

今回の攻撃は紅海と地中海に展開している空母打撃群のうち地中海からの攻撃だった。この2正面作戦は北朝鮮作戦にも採用されると見られる。
現在空母ポール・ビンソンを中心とした打撃群が朝鮮半島に向かっている。オーストラリアへの航路を変更し、太平洋司令部の命令で朝鮮半島に今現在航行中だ。

CNN
 

北朝鮮攻撃の際はこれに加えて、日本の横須賀に展開している第七艦隊が朝鮮半島に向かうだろう。
カールビンソン率いる打撃群と第七艦隊で挟み撃ちにして、北朝鮮を海上から包囲する。そして空爆とミサイル攻撃で壊滅的被害を加えたうえで特殊部隊を投入する。そして金第一書記の首を取る。

カール
 

Xデーは迫っている。米中首脳会談の際にシリア攻撃をしたことは北朝鮮に影響力のある中国へのけん制の意味も含まれており、中国に対してクギを刺したことにも成功している。
北朝鮮への攻撃に対して中国は反応できないだろう。ロシア軍でさえも米軍に立ち向かうことができないなかで、中国が米軍に対峙できるわけがない。よって北朝鮮を中国が守ることはまずないだろう。

北朝鮮は金氏が殺害されたとしても反撃をする可能性が高い。不安を煽るわけではないが反撃するとすれば日本である。

横須賀や座間など在日米軍基地や東京などが標的だろう。十分に心構えして、注意したい。

そして北朝鮮の金体制が崩壊したら、ただちに(あるいは戦争中に)拉致被害者救出に向かうべきだ。拉致被害者を救出するのは米軍でも韓国軍でもない。自衛隊が行くべきだ。
恐らく日米電話会談でもその確認はされたのではないだろうか。

日本政府はただちにその準備に取り掛かるべきである。米軍が攻撃する際には安保法制に沿って後方支援に回る。問題はそのあとで、拉致被害者の救出作戦の立案を今すぐすべきだ。
逆に言えばこれは大きなチャンスであり、拉致被害者の救出の最後のチャンスであろう。

北朝鮮の反撃の心構えとして、もし首都圏に攻撃がなされた場合、地下に逃げ込むことをおすすめする。
そのようなことを想定しておくべき時代に私達は突入している。平和ボケは今すぐやめるべきだ。


Mitsuteru.O



 

米国はやはり世界を取り締まるべきなのだろうか

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米軍が化学兵器を使用したとされるシリア空軍基地を攻撃したことが様々な議論を呼んでいる。

トランプ


ひとつは強い米国が復活することで国際社会に安定をもたらすこと。化学兵器や核実験を繰り返す「ならず者」や「テロ支援国家」はいずれかの国が取り締まるしかないという考え。

次に米国の軍事行動は侵略行為であり、そもそも化学兵器を使用したのはシリア政府なのか、反体制派なのか、ISなのか、不確かなまま攻撃をしたことは、イラク戦争開戦時の大量破壊兵器を理由にした時と同じ理論であり、間違いは明らかであるという主張。

物事には必ず、賛成と反対が存在する。両者の見解は正反対であり対立を呼ぶことは日常茶飯事である。

何が正しいかは今を生きる我々にはわからない。予測や仮説は立てられるが、正しいかどうかは歴史が証明することなのだ。

我々ができること、我々が考えるべきことは、「現時点で賢明な選択であるかどうか」である。

そこでシリア内戦を考えてみよう。

数年に及ぶ内戦で、国民の生活は疲弊し、多くの難民を生み出した。この責任は間違いなくアサドにある。統治することができなかった責任は間違いなく指導者の責任だ。

反体制派は平和的な政権転覆を選択せず、武力での戦いに望んだ。それを欧米各国が支援した。一方シリアへの影響力を保持しておきたいロシアはアサドを守り、欧米・アラブ連合vsロシア・イラン連合の代理戦争の場と化してしまった。

そこから歯車は狂い始め、国家の能力が脆弱になった隙をISが入り込み、一時期、シリアの約3分の1を支配下に収めてしまった。

この時点でもはや手遅れであり、国連が動いたところで、当事者が内戦介入国なのだから何もしようがない。国連が機能不全になり、できることと言えば難民対策のみで、肝心の内戦終結は遠退くこととなった。


では、この内戦をどのように終わらせるべきだろうか。


政府軍と反体制派の戦闘が自然に終わり、そのまま和平が締結されることは100%ない。
お互いに後ろ楯があり、それぞれの当事者の国益に関わることだからだ。

こう考えてみてはどうだろうか。米国はここまでシリア内戦が長引くとは思っていなかった。ロシアも同様である。

米国はオバマ前大統領による中途半端な介入が間違ったことに気付いたのだろう。しかし内戦終結のためとはいえ、後戻りできない。

そこで化学兵器使用のニュースだ。

米国が化学兵器を使用したのは政府軍だと断定するのは当たり前のことである。反体制派が使用したとなると米国は直ちにシリアから退場することになる。

トランプは一度アサドに対して融和的な態度を示したが、これは完全に演技である。当初からティラーソンやマティスの案に賛成していたのだろう。

化学兵器という悪の象徴をアサドに着せ、国際社会の理解を得ようとする手法は米国の常套手段なのだ。だからこそ世界の警察と名乗る。日本の警察も同じだ。冤罪がなくならないのはこの理論があるからだ。正義は正しいと宣言することができる。そこには早いもの勝ちの側面もあるかもしれない。

個人的には化学兵器を使用したのは政府軍だと思う。この機会を待っていたのかも知れないし、誘導したのはCIAかも知れない。

それだけ強かな国家であることは間違いない。それはロシアも同様だが、ニュースをそのまま見ていては真実にはたどり着けない。常に裏があり、それを様々な情報を分析し、導いていくしか、私たち一般市民は賢くなれない。

米国はこのまま世界の警察を続けていくのだろうか。行く末は不確かだが、トランプは本気かも知れない。


mitsuteru.O

 

 

米軍がシリア空軍基地攻撃 ついに動き出した独裁者狩り

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トランプ大統領がついにシリア攻撃に踏み切った。米軍がシリア空軍基地に59発のトマホークミサイルを撃ち込んだようだ。

トマホーク
 

主な理由は先日イドリブで化学兵器(サリン)が使用されたことへの報復だということだ。欧米各国はこの化学兵器はシリア政府軍が使用したものだと断定している。当のシリア政府は事実無根だと主張していて平行線のままだ。

この攻撃が報復的なものだとするならば、今後のシリア攻撃は無いのだろうか。

いっそのこと、アサド政権を追い込むまでの攻撃をしてみてはどうだろうか、という意見もある。ダマスカスに直接攻撃を実施しても良いくらい、アサドの愚行は許されないものである。

トランプ大統領は化学兵器が使用されたタイミングでアサドの後ろ盾であるロシアに対して、今後どうするつもりなのかという旨を問いただしたはずである。そこで「何も行動しなければ、米国単独で軍事オプションを実行する」と宣言した。国連でもそのようなことを言っていた。つまり、ロシアは米国の攻撃に対して関心を示さなかったのだ。

これはどういうことか。ロシアはアサドを見限っているのは明らかである。プーチンはアサド擁護ではなく、シリアという地政学的に重要な位置にする国家にロシアの影響力を保持したいと思っているだけに過ぎない。つまりアサドを守るのではなく、シリアという土地をロシアの影響下に置きたい、この理論が正しいのではないだろうか。

アサド政権を守りたいのであれば、シリア基地に駐留するロシア軍が反撃しただろう。そうしなかったのはロシア側は攻撃の通告を事前に受けていた可能性があるということ。米国側もロシアの真意はわかっていて、あるいはプーチンがトランプに対して電話会談などでシリアの処遇について裏で合意しているかもしれない。

そう考えれば、国連での激しい応酬はすべて演技にすぎない。国際社会へのアピールだったのかもしれない。シリアは問題のある国だと。あるいは国連は全く機能していない、と。

ともあれアサドの延命は長くは続かないだろう。このタイミングで米国とロシアの間で本格的な戦争が起きることもまずない。つまり北朝鮮同様、トップの首が取られる時期に来たのだろう。

北朝鮮の金正恩、それを守る中国。
シリアのアサド、それを守るロシア。

構図は同じである。しかし中国もロシアも実は独裁者を守っているのではなく、それぞれの国家を影響下に置きたいだけなのだ。
つまり指導者は誰でも良い。必要なくなれば首を取ればいい。
その方向に事態は急変しているのだ。

北朝鮮でも同じように攻撃が起こるだろう。
独裁者は勘違いしているようだが、自分の命がさほど長いものではないことを世界史から学ぶべきだろう。


Mitsuteru.O



 

民進党は日本に必要なのか?

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民進党の存在意義について考えてみた。

旧民主党時代には2009年に政権交代を勝ち取ったが国民の期待を見事に裏切り、民主党が政権に就いた期間は国益を損なうだけの政治が続いた。

民進
 

トップは蓮舫代表に変わり、政党名も変更したが国民の民進党に対する支持は広がっていない。

巷では安倍長期政権が独裁政権だという摩訶不思議な理論が並べられている。これは正常なのか?日本では長期政権自体が珍しいものなので国民・メディアが長期政権=独裁政権という構図を勝手に描いているだけに過ぎない。日本はリビアやエジプトではない。

民進党の最終目標は政権に返り咲くことだろう。政治を評価するにあたって大事な指標は、その政党が政権を担うことができるかどうかである。
 

では皆さんも想像してみよう。

民進党が政権を取ったら日本はどうなるであろうか。
 

国際的なテロ抑止のために国際社会は連携してテロを未然に防ぐことを目標に掲げている。そのための共謀罪、テロ等準備罪なのだが民進党は憲法が保障する内心の自由に違反する恐れがあるとして反対している。


内心の自由はテロさえも容認するのか?

憲法を守ることでテロを容認するのか?


国際情勢を俯瞰し、今テロの脅威が日本にもあることを自覚していればそのような議論になるはずがない。
世論が間違った方向に向かった場合、それを正すのも政治の役割のはずだ。

民進党はそれをやっているのか?民進党がやっていることは、安倍政治に反対する世論に(左翼、自称平和主義者)逆らうことなく、それにただ同調するだけで、自身に基づく主張は全く見当たらない。民進党に主義主張は皆無に等しい。

安保法制もPKO拡充も、駆けつけ警護も森友問題も、テロ準備罪も安倍政権打倒のためならどれだけ姑息な手段を使ってでも攻撃する。信用性の無い情報を鵜呑みにし、限られた国会審議を無駄にする。もはや政党ではなく、反政府組織の様相である。

結論、民進党は日本に必要ない。建設的な議論を期待することはもはや不可能であるし、大半の国民も同じ気持ちである。

即刻、解党して優秀な議員だけ残るべきである。
民進党がなくなれば、日本の政治はより良くなるだろう。誰もが思っていることである。


Mitsuteru.O



 

こども保険構想は少子化対策にもなる妙案かも知れない

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就業者の保険料を利用して子どもの教育費の無償化を目指す、「こども保険」の実現に向けて、与党の自民党が動き出した。

まだ構想段階だが、特命チームを組んで試案を取りまとめることになるだろう。自民党が与党であり続ける可能性が高いので、こども保険についても法案化されると考えたほうが良い。

小学生
 

教育無償化は長い間議論されてきたものだが、選挙に行くのは高齢者が多いため、高齢者向けの政策ばかり実現してきたこれまでの政治体質のおかげで、なかなか議論は進まなかった。

ある程度成長を遂げた国家にとって少子高齢化は深刻な問題である。将来、働き手を移民に頼ることになれば、ますます日本が日本であるための手段は少なくなるだろう。

教育無償化は少子化対策に大きな効果をもたらすだろう。若い夫婦は子供が欲しくても収入や貯蓄が少ない分、子供を作ろうとしない。それが現場の現実なのである。エリート層の官僚や政治家にはその気持ちはわからないだろう。

想像してほしい。小中高の公立学校での出費がゼロになるのだ。教材費も給食費もその他雑費も。これは本当に助かる。

それで浮いたお金は他の習い事に使うこともできるし、将来の生活資金に回せることになる。このこども保険構想は、もしかすると庶民の気持ちを大いに付託した妙案かも知れない。議論を行方を見守るべきである。


Mitsuteru.O



 

最近の日本の雰囲気、本当にこのままでいいの?

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なかなか解決しない最近の悩み事がある。
どうも最近、日本の雰囲気がおかしいと思うのは私だけであろうか。

悩み
 

森友学園問題を巡る一連の動き、疑惑から証人喚問への流れ、沖縄の米軍基地は違法だという無茶なことを言い始めたどこかの知事。テロ対策は国民を縛るものだ言い張るどこかの野党。


おかしなことである。


日々のニュースを見ているとたくさんの疑問符が次々に浮かんでくる。日本の地上波のニュース番組は見る価値もないが、影響力は無視できないのでチェックするようにしているが、とても私達の教養を深める性質のものではない。

森友


北朝鮮の核問題や中国による尖閣諸島への領海侵犯よりも、森友学園やテロ準備罪の違法性に時間を掛ける意味が理解できない。しかし大手マスコミ、特に左派メディアや野党、そしていわゆる市民活動家は、(実態が定かではなく、ある特定の政治姿勢を持つ者がほとんであることから、”いわゆる”と言わせてもらう)安倍政権が憎いだけの集まりだと解釈して良いだろう。

保守政権、というより、積極的に国際情勢に介入することや、日本の安全保障環境を整えることは政治家として、さらに国民の命を預かる政権与党の仕事としては評価されて然るべきだ。冷静に比較してみても、民主党時代の政治と、今の安倍政権はどちらがいいだろうか?

安倍
 

集団的自衛権は憲法違反だとか、テロ準備罪で国民生活は脅かされるとか、そのように主張する人たちは、ただ単に国際情勢に疎い、としか言いようがない。日本が今後も主権国家として生きていくために、国防体制を充実することの何がいけないのだろうか。

日本は70年以上、戦争を行っていないが、逆に言えば70年前に戦争を行っていたのだ。太平洋戦争を侵略戦争という者は今でも多いが、それは間違いである。東南アジア諸国を欧米による植民地政策から解放することができたのだ。第二次世界大戦後の東南アジア諸国の独立、繁栄は間違いなく日本の功績でもある。
 
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韓国などは特に日本が基礎的なインフラ整備をしたからこそ、今の韓国が存在する。韓国は残念ながら完全にその恩を仇で返す国家に成り下がってしまったが、これが歴史の事実である。そして地球上のこの世界は戦争が大きな歴史の転換点になってきた。戦争は一生なくならない。それが現実なのである。

日本がずっと平和であるとは限らない。逆に平和とは何なのか?自称平和主義者にこの質問を投げかけたらまともに答えられる人は何人いるのだろう。戦争だけでなく国内の治安だってそうだ。殺人事件が起こるたびに「この国は本当に平和なのか?」と思うのと同じことである。

「今から数時間以内に日本に攻撃を仕掛ける」と中国や北朝鮮が宣言するだろうか?中国や北朝鮮に限らず、戦争をするときにそのような宣戦布告を行う時代はもうとっくに終わっている。現代はテロ戦争や、特殊部隊による急襲が主流である。事が起こってから「憲法違反だ!」など言っている暇は無い。

そして日本国内に犠牲者が出たら「政府が悪い!」と主張し始める。その対策の邪魔をしているのは彼らなのに。彼らには自分の命を自分で守るという概念がないのだろうか。
 

私達の命は誰が守るのだろうか?


ミサイルから身を守ってくれるのは憲法なのか?


核爆弾から身を守ってくれるのは正義なのか?


現状を正しく見れば、おのずと答えが出るはずなのになぜか議論は的外れなところへ飛んでいっていまう。明らかに他国の諜報員や国内の協力者が操作しているのだが、メディアがそれを取り上げるはずもない。すでに取り込まれているのだから。

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日本人らしさ。それはもうこの世の中では消え去ってしまったのだろう。まだ30歳の私でもよくわからない。でも日本と言う祖国を愛し、日本人で良かったと素直に思える。日本人として日本の歴史に誇りを持てる。先祖や先人に感謝している。日本がよくなってほしい、日本が今後も国家としての日本であるために、将来を生きる子供たちのために、日本人としてのプライドを持って生きている。

それが愛国心というなら、間違いなく愛国心だ。
しかし、今の日本の雰囲気は「愛国心」という言葉を使うだけで「右翼」だと言われる。

それは絶対に違う。ほとんどの誰もが「日本人で良かった」と思っているはずである。それはもはや愛国心である。政治や社会問題に興味がなくても「日本人で良かった」と思うことができればそれは愛国者である。

どこかで「日本死ね」というブログを書いて話題になったが、そのように考える人は日本から出て行けばいい。日本は死なない。死ねと思うなら、日本から出て行けばいい。そのような考えを持つ者がいるから、日本社会はおかしくなるのだ。

日本の今の現状は「サムライブルー」や「侍JAPAN」など、野球やサッカーのときだけ、日本人としての誇りや日本人のプライドをやけに誇張する。違和感満載である。日本人として誇りがあるなら、毎日のように尖閣を侵犯する中国や、拉致被害者を返さない北朝鮮に怒りをぶつけてみてはどうだろうか。


Mitsuteru.O




ロンドンテロを経てもなおテロ対策に否定的な日本の野党

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ロンドンで衝撃的なテロ事件が発生した。ロンドンの中心部で自動車による襲撃だ。さらに警察官を襲撃し、3人が死亡した。当初は単独犯との見方が強かったが、なんと当局は7人を逮捕したとのことだ。

ロンドン


テロと通り魔の曖昧な境界線

単独犯の犯行ならば、いわゆる通り魔的な犯行であり、テロの側面はあまり感じられなかっただろう。しかし、現代のテロの解釈は曖昧で通り魔なのか、テロなのかの境界線は未だにはっきりしていない。

重要な基準は、政治思想、宗教の違いである。これらに該当すれば単独犯であってもホームグロウン、ローンウルフとして扱われ、「テロ」と解釈されるだろう。

しかし日本では違う。政治的、宗教的な動機があったとしても、「テロ」と解釈される可能性は低い。

なせがと言うと、マスコミと政治が「テロ」という文言をあえて使わないことにある。それは国民を不安に陥れることを防ぐためだとも言えるが、そもそもそれは情報操作、世論操作だと指摘されてもおかしくない。

そもそも靖国神社爆破未遂事件にしても完全にテロ事件である。それをマスコミ各社は「爆発音事件」というふざけた表現で国民を騙したのだ。

そのような危機感の無さが国家の安全を脅かすことにつながることを、マスコミも政治家も気付いていない。政権与党の中枢が気付いていても、それを正しく伝えないマスコミがいる限り、日本人の平和ボケは治らないのである。


なおも共謀罪、テロ準備罪に反対の野党


平和ボケの象徴。それはマスコミだけでなく、野党である。民進党、共産党などの野党は日本の政治を任せる資格などないのと同然である。

今回のロンドン・テロはベルギーのブリュッセルで起こった大規模テロの1年後だった。再び欧州を不安に陥れようとする動きであることは明らかだ。

周到に計画されたテロ事件であることに疑いの余地はない。

これを現在審議されている共謀罪やテロ等準備罪に照らし合わせてみると、テロ実行前に計画された段階で摘発することができるのだ。これを日本の野党は廃案に持ち込むと言う。全く理解できない言動であり。本当に日本の政治家なのであろうか。

世論も同じことが言える。共謀罪、テロ等準備罪と聞けばどこか物騒に感じられ、例えば飲み会の席で社長を殴ろうと計画しただけで逮捕されるというような、馬鹿馬鹿しいデマが飛び出したりして、それを信じる世論も世論である。

そんなことはありえないのである。ましてやそれが理由でテロ対策を怠ることなど絶対にありえないことである。

世界が団結したテロとの戦いを繰り広げているなかで、日本だけがテロ対策の法整備をすることができない現状は情けないの一言である。

欧州などテロに対して危機感を持っている国は与党、野党に関係なく全会一致でテロ対策を強化している。それを国民も理解している。何もしていないのに共謀罪で逮捕されるなどと言っているのは日本だけである。

トランプ米大統領が言うようなイスラム教徒排斥や国境に壁を作るわけではない。国内におけるテロ対策を強化するのは現在の国際情勢を俯瞰すれば当たり前のことである。

今回のロンドン・テロはそのヒントになるはずなのだが、日本は本気でテロを防ごうとしているのだろうか。先行きが不安である。


Mitsuteru.O



 

米軍による北朝鮮攻撃は間近  日本国民とマスコミはその事態に備えるべき

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北朝鮮の挑発は留まることがないようだ。

年明けから立て続けに核実験とミサイル発射を繰り返し、ついには米国に先制攻撃をするという宣言も公に発表し、国際社会と真っ向から対立する姿勢を見せている。

果たして北朝鮮は正気なのか?

そもそも国民の生活は疲弊していて、金王朝とその周囲の人間だけが、満たされた生活をしている現状で、北朝鮮の今後の明るい未来はあるのだろうか。

北
 

トランプ政権に変わって、米国政治の不安説が様々ところで囁かれていたが、対中国には効果的に作用しており、中国の北朝鮮への影響力をある程度排除できている。

それは北朝鮮攻撃への布石であり、逆に中国も今、米国と戦争をする勇気も戦力もなく、言うことを聞かない北朝鮮を見捨てる方向性でまとまりそうである。

それが4月上旬に行われる米中首脳会議で、トランプ大統領が直接説明して、北朝鮮急襲作戦を実行すると思われる。

米軍は大規模な空爆をするわけでなく、ビンラディン殺害の時のように、特殊部隊を派遣し、金正恩氏を殺害する目的で行われると見る。

北朝鮮が連日展開する挑発的な発言は、信用性がなく、「あ、またこんなこと言ってるよ」という解釈をしがちだが、米国からすれば大陸間弾道ミサイルが米国領内まで届くことが確実で、放っておけるわけがない。明白に安全保障上の脅威なのだ。自国民を守るためなのだから、北朝鮮への先制攻撃は当然のなのだ、という米国の考えなのだ。

そのとき日本はどうなるのであろうか?

まず北朝鮮が反撃するとすれば、日本の米軍基地だ。日本に攻撃することになればそれは戦後初めての出来事になる。

これを受けて、平和ボケにどっぷり浸かっている国民とマスコミはパニックに陥るだろう。

ある国民は日本は危機的な状況だったんだと気付き、ある国民は戦争になった責任を安倍政権に擦り付けるだろう。そしてあるマスコミは日本が戦争に巻き込まれたとパニック報道を起こす。これは十分に予測できることである。

こうならないために、私たちは常日頃から国際情勢をチェックすべきだし、特に日本の隣国が存在する東アジアの緊迫した状況に敏感になるべきだと、このブログで私は再三指摘したきた。

しかし、その役割を果たすべきマスコミが平和ボケそのものという悲劇が、国民の国際感覚を鈍くしている。

米軍が北朝鮮を攻撃する日は近い。

様々なニュースを分析し、状況を冷静に見極めたうえでの私なりの結論だ。北朝鮮への先制攻撃、そのXデーは近いと思う。

その時、私たちはパニックになるのか、それとも十分予測できたことだと認識し、冷静にいられるか。そこに現代の日本人としての民度が問われるのだと思う。

マスコミにはもはや期待はできない。自分の身は自分で守るべきである。


Mitsuteru.O




【国際】南スーダンで飢饉 これを見て日本人はどう思うか

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(CNN) 内戦状態が続くアフリカの南スーダンで飢饉(ききん)が発生して10万人が飢餓寸前に追い込まれ、人口の約40%に当たる490万人あまりが緊急援助を必要とする状況に陥っていることが21日までに分かった。援助が届かない地域では飢えによる死者も出始めており、さらに100万人が飢饉に見舞われる恐れもあるという。

国連世界食糧計画(WFP)は、半年以内に2億500万ドルの資金を注入しなければ、WFPによる食糧供給も底を突くと訴えた。

http://www.cnn.co.jp/world/35096910.html

南スーダン

防衛省の隠蔽問題などで、連日ニュースになっている南スーダンですが、ここまで飢餓が進んでいることを一体どれだけの日本人が理解できるでしょうか。国民の4割が飢餓状態というのは異常です。内戦のリスクは凄まじいことを実感します。それにアフリカの奥地という地理的条件も飢餓に拍車を掛けていると思います。

今朝のBBCの国際ニュースの2本目で報じていましたが、日本での報道は皆無です。南スーダンで自衛隊が危険にさらされているとか、訳のわからないニュースは積極的に報じますが、南スーダンがどんな国で、内戦の結果、国民はどんな生活をしているのか、知るよしもありません。メディアが報じないのですから、一般の日本国民が南スーダンに関心を持つことはありません。

南スーダンが世界史上、稀にみる飢餓にさらされている現状は、これを放置した潘基文前事務総長の責任でしょう。彼はシリア和平も実現することなく、難民を無視し、南スーダンを飢えさせました。非難に値します。

南スーダンにPKO派遣されている自衛隊の存在意義が、このニュースでより確かになりました。しかし、インフラ整備なども大事ですが、まずは南スーダンの人々を直接救わなければならない。まずは食糧支援を急がなければ、南スーダンの復興どころか、住む人すらいなくなります。日本は本当に平和で幸せです。
 
 
Mitsuteru.O



 

【国際】IS掃討へ、イラク軍が地上作戦を開始

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(CNN) 過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」に支配されたイラク北部モスルの奪還作戦で、同国のアバディ首相は19日、市西部での地上作戦が始まったことを明らかにした。

アバディ首相は国営テレビでの演説を通し、この作戦をモスル解放に向けた「新しい夜明け」と呼んで部隊を激励した。

作戦に参加するイラク連邦警察は初日の成果として、ISIS戦闘員79人を殺害、複数の武器関連施設を破壊し、10カ所の村を奪還したと発表した。
さらに車爆弾13台と爆発装置30個、爆弾を仕掛けたベルト5本を解体したほか、トンネル3カ所を破壊し、多数の砲弾を押収した。
イラク軍側は数週間前に市東部を奪還していた。西部でも空爆を仕掛けてきたが、本格的な地上作戦は初めて。

http://www.cnn.co.jp/world/35096822.html

モスル

IS壊滅に向けた地上作戦が本格化しています。ISもモスルからはほとんど撤退しているようですが、大型の建物に爆弾や地雷を仕掛けており、完全な解放まではまだ時間がかかるようです。

これにより車両での通行が困難になり徒歩での移動になるので、銃撃戦などが予想されています。ISはドローンも所有していて、ドローンから爆弾を投下する攻撃を行ったり、自爆テロも行うので、イラク軍は苦戦するとの見方が強まっています。

悲しいのは日本のメディアです。国際社会を脅かすテロ組織を壊滅できるかどうかを占う、重要な一戦なのに、日本メディアの報道は皆無です。

「ISは米国が作り上げたものだ」という指摘もあります。確かにその側面はありますが、もしそうであったとしても、ISが日本にとっても脅威であり、テロの危険があることを理解していれば、無関心でいれるものではありません。


日本は今日も北朝鮮のニュースばかり。本当に情けないの一言です。


Mitsuteru.O

 

 

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