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 やはり中国の挑発は止むことはなった。日本のニュースではあまり伝えられていないが、G20期間中も中国が尖閣周囲へ武装した船舶を派遣し、挑発を繰り返していたのだ。そして本日も尖閣周囲の接続水域付近を航行。これで7日連続になる。

・尖閣諸島周辺の領海外側の接続水域で7日、中国海警局の船3隻が航行
・尖閣周辺で中国当局の船の航行が確認されるのは7日連続
・3隻は海警2337、海警2401、機関砲のようなものを搭載した海警31101
・海上保安庁は中国船に向け警告している 

尖閣侵略船舶

 G20で日本がいくら抗議しても意味の無いものだと、改めて実感する。安倍政権はもううわべだけの抗議を一切やめて自衛隊の防衛出動も考えるべきだ。

 中国側からすれば尖閣周囲を航行しているに過ぎない、接続水域までの航行で、日本が主張する領海への侵入はしていないと言い張るだろうが、これまでの経緯を見れば、中国に不利な材料が山ほど積み重なっていることを忘れてはいけない。

 国際社会も日本に協力するだろう。南シナ海では国際社会から多くの非難を受けているにも関わらず、平気で埋め立て工事を続ける。東シナ海でもこの既成事実を作り上げられてしまっては、我が国は領土を奪われてしまう。そうならないためにも、日本政府はこれまでより一歩、二歩踏み込んだ対応を取るべきである。

(この記事は本記事ではなく、重要なニュースを紹介するダイジェストです)

政治フリーペーパー「JAPAN IN THE WORLD」
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