トランプ大統領に反発するのは一般国民だけでなく、米政府の官僚も猛反発している模様。

 トランプ大統領が発令したシリアやイランなどイスラム圏7カ国からの難民・移民の入国を制限する大統領令に関し、国務省で出回った同措置を非難するメモに約900人の職員が署名をしたことが、事情に詳しい関係筋の話で31日、明らかになった。

国務省


国務省の高官は、同メモが既に管理部門に提出されたと認めた。 
(ロイター)

司法長官代理が更迭されたことへの反発も含まれているだろう。900人の官僚の署名というのは大変大きな意味を持つのだが、ホワイトハウスは意も介さず、「辞めたければ辞めれば良い」という姿勢。

トランプ政権の独裁は始まったばかりである。

(大阪発・Mitsuteru.O)
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