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【共同通信】菅義偉官房長官は15日の記者会見で、国旗、国歌に「親しむ」との内容が保育所の在り方を示す運営指針の改定案に盛り込まれたことに関し「小学校教育に円滑な接続を図る点から、ごく自然なことだ」と述べた。

 保育所は福祉施設と位置付けられ、学校教育法に基づく施設ではない。専門家から「過度の押し付け」になるとの懸念が出ている。菅氏は「(幼稚園と保育所で)教育内容の整合性を図るべきだと指摘されている。懸念は当たらない」と述べた。

 2018年度からの保育所運営指針の改定案には、3歳以上の幼児を対象に国旗と国歌に親しむと初めて明記された。

https://this.kiji.is/204545561672861179?c=39546741839462401

日本

なぜこんなことがニュースになり、記者はこんな質問をするのでしょうか。全くの理解不能です。批判する人たちは日本人ではないのでしょうか?それとも日本人の心を失っているのでしょうか?

国旗・国歌に親しむことを「過度な押し付け」と表現する専門家の頭の中がとても理解できません。自分達の国旗・国歌を大事に思うことは世界の常識です。

多くの日本人は何か勘違いしているように思います。日本が安全で、裕福で何不自由ない暮らしが当たり前になりすぎて、日本の歴史や戦争があった時代を含めた先人たちへの感謝の気持ちと、国家が安定しているからこそ国民の生活が豊かになる原則をすっかり忘れています。

戦後の日本は日本人の心を失った、と指摘されていますが、まさにこのニュース自体があてはまっているように思えます。菅官房長官は「ごく普通のこと」と言ったように、国旗・国歌を身近に感じることは当たり前のことです。

これがニュースになる時点で、日本の平和ボケは未だに健在であることを証明してようなものです。とても悲しいニュースであります。


Mitsuteru.O