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26日午前11時すぎ、岡山市内を走っていた山陽新幹線の下り、新大阪発、鹿児島中央行きの「みずほ615号」の車内で、男がライターで持っていた紙に火をつけました。

警察によりますと、火は周りにいた乗客がペットボトルのお茶をかけてすぐに消し止め、けがをした人はいませんでした。

は岡山駅に駆けつけた警察官に放火未遂の疑いでその場で逮捕されました。

調べによりますと、男は、いずれも自称で神戸市東灘区の無職、渡辺保弘容疑者(80)です。(NHK


絶対にテロと報じないマスコミ


新幹線車内というソフトターゲットを狙うテロ攻撃はテロ集団の常套手段である。マドリードやモスクワで実証されている通り交通機関にテロ攻撃を実行されると多くの死者を生み出す側面がある。


しかしながら日本のマスコミは本当に罪である。靖国神社爆破テロ未遂も「爆発音」と報じたり、今回も「紙に火をつけた」などと遠回しにソフトな書き方をしている。確かに年齢は80歳の容疑者であり、テロ集団に属しておらず、過激思想もないかもしれない。しかし犯行体系は確実にテロ行為を言える。


日本で「テロ攻撃」と報じられるのは、イスラム過激派が日本国内で自爆テロでも起こさない限り見られないだろう。テロは国内の不満分子や朝鮮系、中国系の過激派も含まれていることを認識すべきだ。