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絶対解決するというトランプの決意

イタリア、シチリア島で行われているG7サミットの共同声明で「北朝鮮には圧力を掛け続ける」旨の内容を盛り込むことが判明。これに先立って日米首脳会談を行い、日米の防衛体制の強化を確認。対話が北朝鮮に通用しないことをトランプはよく理解していて、国際社会が圧力を掛けて北問題を解決しようとするのが主流の中、日本国内の世論はまだそれに付いていけていないように感じる。東アジアの当事国なのに。

中国へ行動を促すアプローチ

米軍の駆逐艦が南シナ海に航行し、軍事演習を行う。北問題に集中しがちな国際情勢だが中国の軍事拡大政策は懸念であり、放置してはいけない。これは「我々はあなたたちを見ていますよ」というサインであり、北の次はお前たち、というサインを送るとともに、北への忠告を怠るなという警告でもある。

NATOのIS作戦参加

先日もブログに書いたが、IS戦への参戦は名ばかりであり、軍事行動は取らない同盟など無意味である。対ISの戦略上、NATOが占める重要度は極めて低く、有志連合という枠組みが機能しているなかで新たに軍事的オプションを構築するのは難しい。そもそも有志連合はNATO加盟国も参加しており、わざわざNATOが空爆に加わる必要性は薄い。ただ、管制機や後方支援での役割は絶大で、これで少しは空爆による一般市民への誤爆を無くしてほしいと思う。

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昨日の夕方に北朝鮮が日本海の排他的経済水域の外に弾道ミサイルを発射。中距離弾道ミサイル「北極星2型」が有力な見方で、北朝鮮は2週間連続での発射実験。

ここまで国際社会の包囲網が構築されながら、北朝鮮はミサイル発射実験に踏み切った。ということは、北朝鮮は全く国際社会の警告を意に介していないということであり、核武装と弾道ミサイル開発を続ける意思を改めて示したことになる。

日本を含めた国際社会は本当に無能である。国連はミサイル実験が行われるごとに緊急会合を開いているが、いつも同じような声明を発表するだけで全く意味が無い。同じ民族の韓国は専門化が北朝鮮の動向を日本の新聞・テレビで偉そうに語っているが、解決させる気があるのだろうか。

通常、例えばイスラエルやパキスタン、あるいはイランがここまでのミサイル発射実験を繰り返したら、北朝鮮のように甘い政策は取らないだろう。北朝鮮に対して強気に出れない国際社会の本音はどこにあるのだろうか。

「大丈夫だろう」という空気が日本だけでなく世界中に蔓延しているように思う。それが一番危険なことであり、国家を危険な状態へと向かわす最大の原因だと多くの人たちに気付いてもらいたい。

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ここのところ実に2週間以上、中国公船による尖閣諸島周囲への接続水域航行と領海侵犯が繰り返されるなかで、ついに中国公船から小型無人機ドローンが飛行したらしい。早速稲田防衛相が中国外務省に強く抗議したが、そんなことで尖閣への挑発がやむことはない。

確実に中国の行動はエスカレートしていて、最近の連続した領海侵犯に続いてドローンを飛ばした事実は大きい。中国は日本を試していて、挑発行為をした場合に日本はどう動くかを見定めているのだ。ドローン侵入を受けて自衛隊はスクランブル発進を実施し、警告を発令したがそれだけでは何も解決しない。

まず中国外務省に抗議したとしても、習近平政権中枢に届くことはない。日本はこのまま何も行動を起こさないことで最悪の結末を迎えるだろう。中国は武装させた漁民を尖閣に上陸させたいはずで、領海侵犯という思い事実を放置してきた日本政府の責任である。

今すぐにでも武装した調査団や海上自衛隊を派遣すべきで、海上保安庁の巡視船ではなく、自衛隊の艦船でないと対処できない事態にまで事は進んでいる。中国人に上陸させてしまっては奪還作戦は非常に困難なオペレーションになる。安倍首相の首がかかっていると政権中枢は思うべきである。

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韓国新政権の誕生でにわかに日韓関係をどうにかすべきだという考えを持った人達が、これこれと模索をしているが、はっきり言って日韓首脳によるシャトル外交など必要ない。日本国民の大多数は日韓関係を無理矢理にでも良くしようなどとは考えてもいないし、望んでもいない。

大体日本メディアの報道もかなり偏向していて、まるで日韓関係は韓国が主導権を握っているかのような印象を受ける。つまり「韓国に媚びるような報道」ばかり目にする。これは本当に異常で、日本のマスコミなのにもかかわらず、日本世論の実態は全く報じていない。

日本メディアがいつも気にするのは韓国や中国の動向で、日本世論や日本社会がどのように推移していることなど興味がないようだ。それでいて上から目線で国民に対して偏向報道を繰り返すことはあり得ないことである。そのことに大多数の国民は気付いているが、残念ながらマスコミは気付いていないか、または気付いていながら、承知の上で売国報道をしているのだ。

結論、日韓関係の改善は必要がない。慰安婦問題を蒸し返すのなら、断交すべきである。

繰り返される尖閣侵略  このままでは取り返しのつかないことに

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日本の領土であることを忘れていないか?


このところ中国公船による尖閣諸島への挑発行為が繰り返されている。普通であればこの出来事を連日トップニュースで取り扱い、日本国内で激しい論争を繰り広げるべき問題なのだが、残念ながら日本メディアにその意思はない。


中国公船による尖閣諸島周囲の領海侵入、接続水域の航行は、産経新聞によると17日連続だという。しかも機関砲のような武器を搭載している船も確認しており、日本を完全に挑発する行為である。


日本はこのまま尖閣防衛のために何の手段も打たないままでいいのだろうか。「日本は何もしない」という曖昧なメッセージを送ることは中国が南沙諸島を実効支配し、軍事基地を建設したことの二の舞になる事態に発展することは明らかだ。


尖閣諸島は日本の領土なのだから、日本は武装した治安部隊を常駐させ、中国に対して「絶対に尖閣は渡さない」というメッセージを明確に送るべきである。


これまでのように官房長官が記者会見で「遺憾である。厳重に抗議する」と言うだけでは何も解決しない。中国外務省に抗議したところで、共産党指導部には届かない仕組みになっているからだ。


このままでは、武装した中国人漁民が尖閣に上陸し、中国国旗を立てられる恐れがある。そうなった場合、奪還作戦を実行するのは非常に困難である。戦争にならないように、我々は危機感を持ち、知恵を絞り、実行しなければならない。


コメントや、ツイッターでの議論をお待ちしております。どうぞお気軽に。

日韓首脳電話会談  双方探り合いの模様

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ムン新大統領就任を受けて安倍首相が動き出し、日韓首脳による電話会談を実施。早期の首脳会談と北朝鮮に対して連携することを確認した模様。

日中韓3カ国による会談も模索はしているようで、どこか日本世論の動向を正しく反映していないように思う。日本国民の大半は韓国に対して良い印象は持っておらず、両国の関係が劇的に改善するようなことは期待していない。

それは解決したはずの慰安婦問題を蒸し返したり、日本に対して抑圧的な態度を取り続けていることが最大の要因である。日本国民は韓国を良く理解しており、政治的な関係を良く認識している。一般の韓国国民は日本が大好きであるが、日本国民は仲良くなれないことを良く知っている。歴史的に見てもそれは明らかである。

韓国情勢が日本や国際社会に与える影響は極めて限定的だが、東アジアの隣国として一応チェックはしておきたい。安倍首相がどのような戦略を取るかは定かではないが、背後に構える中国に対して誤った印象を与えるのは禁物である。曖昧な態度ではなく、断固とした姿勢で韓国に向き合うべきだろう。

海上自衛隊、米艦防護へ 他人事のマスコミは存在意義なし

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・初の安保法適用で海上自衛隊の護衛艦「いずも」が「米艦防護」の任務の為に横須賀基地から出航
・その後「さざなみ」も出航
・戦後の呪縛から一歩抜け出す実績に
・マスコミや一部反体制派はこの措置に否定的


いずも

安全保障関連法に基づき、自衛隊が平時から米軍艦艇を守る「米艦防護」を行うため、海上自衛隊最大級のヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」(1万9500トン)が1日午前、横須賀基地(神奈川県)を出港した。日米政府関係者によると、午後に千葉・房総半島沖で米補給艦と合流し、昨年3月の同法施行後初めて、米艦防護の任務を実施した。米軍の要請を受け、稲田朋美防衛相が命じていた。

米軍の要請とはいえこのニュースは日本が戦後の呪縛から抜け出す実績といえるでしょう。米国は安保条約によって日本を守る義務がある。その抑止力と核の傘によってこれまでどれだけの日本に対する武力攻撃を回避してきたのでしょうか。まず日本の国防を語るときにその評価をすべきなのです。日本を守ってくれている米国に対して、有事に加担するのではなく、日本の防衛のために展開してる米軍を平時から支援することはごく当たり前のことなのです。

その「現実と理想の乖離」はマスコミによって国民に植え付けられるのが常です。特に日本の場合は戦後の教育や社会の風潮が戦争を絶対悪として、特に米国にはかなりのアレルギーを発揮して、有事には絶対関わらないように政府は最大限務めてきました。しかし70年が経って国際情勢は変化をしました。防衛や国防論がどのようなものなのか、ようやくわかってきたのではないでしょうか。

しかし朝日の4月30日付け社説では「トランプ政権 戦略無き強権の危うさ」と題して、「就任前は「米国は世界の警察官にならない」と主張していたが、シリアへのミサイル攻撃など軍事偏重に一転した。同じことは、緊張が高まる北朝鮮情勢にも当てはまる。事態打開を急ぐあまり軍事行動にはやらないか」と評しています。

では朝日新聞は北朝鮮問題をどう解決すべきと考えているのでしょうか。相変わらず6カ国協議を含めた「対話」をもって北朝鮮を変えさせるという呑気なことを大メディアが言っているのですから日本の平和ボケは簡単に治せるものではありません。


ミサイル

(核ミサイル防衛の危機がマスコミに理解できるのだろうか)


そういえば北朝鮮がミサイルを発射したときに東京メトロや北陸新幹線が安全確認のために停車したが、そのことについて毎日は4月30日付け社説で「今回は休日の早朝だったが、平日の通勤時だったら大きな影響が出たはずだ。いざという時の備えは必要だが、過剰な反応は混乱を招く可能性がある。公共交通機関は慎重に対応策を練ってほしい」とミサイルを警戒して安全確認のために列車を停止させた交通機関を批判している。

国民の命を守ることを日頃から左翼メディアは叫んでいるが、ミサイルを警戒して列車を停車させたことは批判するらしい。矛盾も度を越している。ミサイル防衛や抑止力、国防の議論に余りにも疎すぎる日本メディアは絶対に信用してはならない。

どのように国家国民を守るかその手段を知らないマスコミ連中は、安倍政権の国防政策に口を出す資格はない。安倍首相は客観的に評価しても、国民の命をいかにして守るか、その術を知っているように思う。地球儀外交でその目で、肌で国際情勢の厳しさを感じたのだろう。国防や安全保障の政策は安倍政権を信頼して良し、と言えるだろう。何度も言うが、無知で勉強不足の日本のマスコミに国防議論をリードする資格はない。


Mitsuteru.O





尖閣侵略  北の混乱に乗じた挑発

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皆さんお気付きでしょうか。中国公船が尖閣諸島への領海侵犯をここのところ繰り返しています。

国際社会は現在、北朝鮮問題に関心を向けています。北朝鮮以前は中国による南シナ海の埋め立てや尖閣への侵犯が国際問題になっていました。しかし、尖閣はそれほど国際舞台で大きな問題にはならなかった。

それは日本政府の怠慢です。日本単独で尖閣問題を解決にする手段も持たないのに、国際社会の場で争うことはしませんでした。かろうじて同盟国の米国による防衛を確約しましたが、海上自衛隊や米海軍の展開までは実現していません。

中国は北朝鮮問題で、米国に屈しました。北朝鮮にもはや影響力はありません。北朝鮮カードを失いつつある中国は、今後尖閣や南シナ海で挑発を繰り返すでしょう。すでに尖閣を侵犯する公船には武装している船も確認されています。日本は防衛出動も視野に検討すべきです。

弾道ミサイル発射失敗もポイントは中国を無視したこと

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北朝鮮が今朝弾道ミサイルを発射したニュースは世界中が警戒しているなかで行われたこともあり、我が国日本でも朝から報道が賑やかだったようです。ミサイル発射を受けて安全確認のために東京メトロが一時止まったらしいのですが、テロやミサイル攻撃を警戒しているのだから、それ自体は何の違和感も感じません。

今回のミサイル発射は全て想定通りでした。問題は核や化学兵器をミサイルに搭載したのかどうか。今回は発射後すぐに爆発したこともあり分析の余地がありませんが、相対的に考えれば失敗したことにすこし胸を撫で下ろしました。

また大事なポイントは、北朝鮮が中国を無視したこと。中国は米トランプ大統領の「脅し」に屈し、北朝鮮が今後も挑発を繰り返せば制裁を含めた新たな措置を実行することを決めたのですから、当然北朝鮮もそれはわかっていたはずです。

北朝鮮にはもはや戦略など何もないのかもしれません。もうこの暴走を止めることは不可能でしょう。対する米国も北朝鮮への強気の態度を宣言したからには後には下がれないでしょう。中国が北朝鮮を見放したことは今回の最大のポイントで、北朝鮮がそれを容認したことが今回のミサイル発射につながりました。

となると、米国による攻撃はまもなくでしょう。北朝鮮は発射失敗を受けて連続的にミサイル発射と核実験を行うシナリオもあり得ます。朝鮮半島の緊張状態は緩和されることはありません。それにしても同じ民族の韓国は何をやっているのでしょうか?朝鮮戦争は未だに停戦中。問題の当事者が解決に向けて積極的に動いていないことに憤りを覚えます。日本は引き続き、ミサイル防衛と、原発や市街地のテロに警戒すべきです。

国防の危機に日本のマスコミは何をやっているのか?

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日本のテレビ局はわざと北朝鮮に関する情報を国民に流さないのか?と思ってしまう。
北朝鮮が今にも暴発しそうな情勢で、それに伴い米国が攻撃をしようとする場面でも、日本では相変わらずバラエティ一色の番組構成である。

朝日2
 
(まるで北朝鮮の機関紙みたいである。本当に日本の新聞なのか?)
 

北朝鮮との有事を想定したときに、日本の在日米軍が標的にされるのは当然のことである。

それは日本が攻撃されるということ。

それなのに何の危機感の無い日本の世論とマスコミ。世界でも珍しい現象である。
それどころか、「未だに北朝鮮との対話」が大事だ、と主張する人も居る。

北朝鮮の核問題や挑発的行為、それに関わる中国の存在は、何年も、いや何十年も解決しないまま、さらにはエスカレートする状況である。この悪化し続ける状況を見過ごしてきたのは私たちの責任である。

北朝鮮が核実験をしたニュースはまるで日常茶飯事の事のように扱われる。それは中国の尖閣侵犯も同じことであるが。
北朝鮮と対話を試みても、あるいは制裁を強化して自重を求めても、金王朝は一切耳を貸さなかった。

残る選択肢は、金王朝の崩壊と、北朝鮮という国家の解体以外に残っていないことを、薄々、みんなが気付いているのに。
なのに、日本のマスコミはその世論の声を報じることなく、日本の隣国の脅威を東アジアの問題というように、まさに「他人事」の報道を繰り返す。これでは日本人の平和ボケも治るはずがない。

北朝鮮が核実験をする、米国が攻撃態勢に入る。にもかかわらず日本のニュースや国会は森友問題やどうでもいい野党のニュースばかり。
呆れるとい言葉以外に何も見つからない。

北朝鮮問題や拉致被害者救出に無関心でありながら、問題が深刻化すれば平気で政権批判を繰り返すマスコミと左巻きの自称平和主義者は本当に大罪である。

核ミサイルで日本に被害が出れば、パニック報道を起こすのは目に見えている。
だから、私達は自分達で心構えをしておくべきなのだが。


Mitsuteru.O



 

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