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シリア攻撃は北朝鮮攻撃の予行演習 迫るXデーと拉致被害者奪還の大チャンス

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シリア空軍基地にトマホークを撃ち込んだ米国だが、それはどうやら北朝鮮攻撃のために演習だったと思われる。

今回の攻撃は紅海と地中海に展開している空母打撃群のうち地中海からの攻撃だった。この2正面作戦は北朝鮮作戦にも採用されると見られる。
現在空母ポール・ビンソンを中心とした打撃群が朝鮮半島に向かっている。オーストラリアへの航路を変更し、太平洋司令部の命令で朝鮮半島に今現在航行中だ。

CNN
 

北朝鮮攻撃の際はこれに加えて、日本の横須賀に展開している第七艦隊が朝鮮半島に向かうだろう。
カールビンソン率いる打撃群と第七艦隊で挟み撃ちにして、北朝鮮を海上から包囲する。そして空爆とミサイル攻撃で壊滅的被害を加えたうえで特殊部隊を投入する。そして金第一書記の首を取る。

カール
 

Xデーは迫っている。米中首脳会談の際にシリア攻撃をしたことは北朝鮮に影響力のある中国へのけん制の意味も含まれており、中国に対してクギを刺したことにも成功している。
北朝鮮への攻撃に対して中国は反応できないだろう。ロシア軍でさえも米軍に立ち向かうことができないなかで、中国が米軍に対峙できるわけがない。よって北朝鮮を中国が守ることはまずないだろう。

北朝鮮は金氏が殺害されたとしても反撃をする可能性が高い。不安を煽るわけではないが反撃するとすれば日本である。

横須賀や座間など在日米軍基地や東京などが標的だろう。十分に心構えして、注意したい。

そして北朝鮮の金体制が崩壊したら、ただちに(あるいは戦争中に)拉致被害者救出に向かうべきだ。拉致被害者を救出するのは米軍でも韓国軍でもない。自衛隊が行くべきだ。
恐らく日米電話会談でもその確認はされたのではないだろうか。

日本政府はただちにその準備に取り掛かるべきである。米軍が攻撃する際には安保法制に沿って後方支援に回る。問題はそのあとで、拉致被害者の救出作戦の立案を今すぐすべきだ。
逆に言えばこれは大きなチャンスであり、拉致被害者の救出の最後のチャンスであろう。

北朝鮮の反撃の心構えとして、もし首都圏に攻撃がなされた場合、地下に逃げ込むことをおすすめする。
そのようなことを想定しておくべき時代に私達は突入している。平和ボケは今すぐやめるべきだ。


Mitsuteru.O



 

米軍による北朝鮮攻撃は間近  日本国民とマスコミはその事態に備えるべき

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北朝鮮の挑発は留まることがないようだ。

年明けから立て続けに核実験とミサイル発射を繰り返し、ついには米国に先制攻撃をするという宣言も公に発表し、国際社会と真っ向から対立する姿勢を見せている。

果たして北朝鮮は正気なのか?

そもそも国民の生活は疲弊していて、金王朝とその周囲の人間だけが、満たされた生活をしている現状で、北朝鮮の今後の明るい未来はあるのだろうか。

北
 

トランプ政権に変わって、米国政治の不安説が様々ところで囁かれていたが、対中国には効果的に作用しており、中国の北朝鮮への影響力をある程度排除できている。

それは北朝鮮攻撃への布石であり、逆に中国も今、米国と戦争をする勇気も戦力もなく、言うことを聞かない北朝鮮を見捨てる方向性でまとまりそうである。

それが4月上旬に行われる米中首脳会議で、トランプ大統領が直接説明して、北朝鮮急襲作戦を実行すると思われる。

米軍は大規模な空爆をするわけでなく、ビンラディン殺害の時のように、特殊部隊を派遣し、金正恩氏を殺害する目的で行われると見る。

北朝鮮が連日展開する挑発的な発言は、信用性がなく、「あ、またこんなこと言ってるよ」という解釈をしがちだが、米国からすれば大陸間弾道ミサイルが米国領内まで届くことが確実で、放っておけるわけがない。明白に安全保障上の脅威なのだ。自国民を守るためなのだから、北朝鮮への先制攻撃は当然のなのだ、という米国の考えなのだ。

そのとき日本はどうなるのであろうか?

まず北朝鮮が反撃するとすれば、日本の米軍基地だ。日本に攻撃することになればそれは戦後初めての出来事になる。

これを受けて、平和ボケにどっぷり浸かっている国民とマスコミはパニックに陥るだろう。

ある国民は日本は危機的な状況だったんだと気付き、ある国民は戦争になった責任を安倍政権に擦り付けるだろう。そしてあるマスコミは日本が戦争に巻き込まれたとパニック報道を起こす。これは十分に予測できることである。

こうならないために、私たちは常日頃から国際情勢をチェックすべきだし、特に日本の隣国が存在する東アジアの緊迫した状況に敏感になるべきだと、このブログで私は再三指摘したきた。

しかし、その役割を果たすべきマスコミが平和ボケそのものという悲劇が、国民の国際感覚を鈍くしている。

米軍が北朝鮮を攻撃する日は近い。

様々なニュースを分析し、状況を冷静に見極めたうえでの私なりの結論だ。北朝鮮への先制攻撃、そのXデーは近いと思う。

その時、私たちはパニックになるのか、それとも十分予測できたことだと認識し、冷静にいられるか。そこに現代の日本人としての民度が問われるのだと思う。

マスコミにはもはや期待はできない。自分の身は自分で守るべきである。


Mitsuteru.O




【東アジア】意味の無い日米韓外相会談 具体的な対策の言及なし

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[ボン(ドイツ) 16日 ロイター] - 日本、米国、韓国の3カ国の外相は16日、20カ国・地域(G20)外相会合の開催に合わせてドイツ・ボンで会談し、北朝鮮が12日に行った弾道ミサイル発射実験を非難する共同声明を発表した。
この中で、北朝鮮は国連決議違反について国際社会から「一段と強力な」対応を受けるべきとした。

声明は、北朝鮮の12日のミサイル発射実験を「最も強い言葉で非難する」とし、「北朝鮮は弾道ミサイル・核関連プログラムを禁止した国連安全保障理事会(安保理)決議を無視している」と言及した。
声明は、北朝鮮の人権侵害についても非難した。

北朝鮮外務省は15日、12日のミサイル発射実験を非難した安保理の声明を一蹴している。
日米韓3カ国の外相は、国際的な核拡散防止体制を維持し、北朝鮮の違反行為に厳しく対処するため、安全保障協力を推進することで合意した。

ティラーソン米国務長官は、米国があらゆる防衛能力をもって日韓両国の防衛への関与を「断固」継続すると表明した。
3カ国は、北朝鮮の弾道ミサイル・核開発問題について近日中に協議することでも合意した。

http://jp.reuters.com/article/germany-g20-northkorea-idJPKBN15V2WY

日米韓

一言で言い表せば、いつものお集まりといった感じで、信任のティラーソン国務長官との顔合わせの印象が強い。ましてや韓国の尹外相は韓国国内の混乱の中、果たして真剣に朝鮮半島の問題を考えているかは疑問。

「国連決議に違反している」などという文言はもう聞き飽きたし、何の新鮮さもなく、北朝鮮に対して効果的なメッセージを発することなく終了した感が否めない。少なくとも北朝鮮に対峙しているのはこの3カ国であり、実質的な敵は中国なのだが、その中国に対してもけん制するようなこともできなかった。

中身の無い、収穫なしの外相会談でした。これが表だけのものであり、実務者同士の交渉の中で新たな合意がなされていることを期待しますが、その可能性も低そうです。


Mitsuteru.O

 

 

【東アジア】金正男氏、工作員が殺害か

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【クアラルンプール、ソウル共同】北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄で、マレーシアで死亡したとされる金正男氏(45)について、ロイター通信は15日、米政府当局者が北朝鮮の工作員によって殺害されたとみていると報じた。マレーシア紙スター(電子版)によると、北朝鮮大使館側は遺体の引き渡しを要求しているが、マレーシア当局は検視など死因の調査を続ける。

https://this.kiji.is/204334924720244213?c=39546741839462401

金正男

北朝鮮の女性工作員による暗殺。金正恩氏が指示したのはまず間違いないが、朝鮮の歴史を振り返ってみると権力掌握のために暗殺をするのはごく自然な流れとも言える。とはいえ、この時代にもなって未だにそのような手法を取っている国があるのかと驚かされます。それはロシアも同じだが。

今回の暗殺事件は、金正日氏の生誕75年に合わせたパフォーマンスであることは承知の上である。日米首脳会談の際のミサイル発射も然り、国際社会に北朝鮮の存在感を誇示したいつもりだろう。結局、ミサイルも暗殺も、国際社会に与える影響は少ないと見る。今後より、強硬な手段に出るとは考えづらい。


Mitsuteru.O 

 

 

【南シナ海】米・中の軍用機が異常接近

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【ワシントン共同】ロイター通信は9日、米軍当局者の話として、米海軍のP3哨戒機と中国の軍用機が8日に南シナ海のスカボロー礁(中国名・黄岩島)付近の上空で異常接近したと報じた。双方は約300メートルの距離まで近づいたが、米海軍は故意による接近ではなく、偶然の結果だとみているという。

https://this.kiji.is/202608800553895418?c=39546741839462401

南シナ海 中国機

米軍は航行の自由作戦の一環で、南シナ海への警戒監視を強めている。一方の中国は先日、西沙諸島に軍用ヘリ滑走路を完成させ、一方的な支配を進めている。両者が敵対するなかで、偶発的な衝突があったとしても、なんら不思議ではない。

ペルシャ湾のホルムズ海峡や、地中海でもそうでも同様だが、今後の国際社会は偶発的な軍事衝突に警戒すべき。その可能性が一番高いのは南シナ海だということを理解しておくべきである。

Mitsuteru.O

 
 

駐韓大使帰任から1ヶ月 韓国も召還を検討 国交に関わる事態に

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AFP通信などによると、韓国最大野党「共に民主党」の禹相虎院内代表の発言として、
「一定の期限までに日本大使が復帰しなければ、われわれの大使も召還しよう」として、韓国の駐日大使召還について尹炳世外相に検討を求める考えを示しました。

さらに、
「安倍の非外交的かつ反韓的な態度を見ながら我慢しているのは、韓国の自尊心にかかわる問題だ」

「韓国を友好国に考えているかどうかが分からない。韓国のプライドを踏みにじる発言をしていることに憤りを感じる」

慰安婦

慰安婦問題についての日韓合意がなされて、一時は両国に融和の兆しが見えましたが、韓国側の一方的な裏切り行為で何のための合意なのかわからなくなりました。日本側は10億円という巨額の税金を投入して元慰安婦への援助資金を搬出しましたが、無意味だったということです。

対抗措置として駐韓大使を帰任させたことは当然の措置です。国家間で合意した重要な案件を、いとも簡単にひっくり返してしまう神経が理解できません。

韓国側も日本メディア、日本国民も、事の重大さに気付いていません。大使を帰任させることは外交上非常に大きな意味を持ちます。大使館の撤収につながり、外交ホットラインの遮断、ついには国交断絶にまで結びつく性質を持ちます。

国民に大きな負担をかけて、日韓合意をした責任が安倍首相にはあります。安倍首相の覚悟と怒りは相当なものだと想像できます。大使を帰任させたことは当然でありますし、韓国が慰安婦合意を履行しない限り、大使を韓国に送る必要はありません。

「韓国との関係を改善しろ」という一部の日本の世論もありますが、全く理解できません。国家間の合意を簡単に破る国家と良い関係が築けるでしょうか。また、韓国世論も日本と仲良くしようだなんて、思っていません。世論調査を見ても明らかです。韓国世論も望んでいないのに、日本だけが擦り寄るのはおかしなことです。

韓国側が我に帰って、現実を見て、慰安婦像の撤去を完了させて、二度と慰安婦問題を蒸し返さない姿勢を見せるまで、大使を韓国に派遣する必要はありません。韓国側が駐日大使を召還するなら好きにすれば良いでしょう。修復不可能になり、国交断絶も視野に入れましょう。

(大阪発・Mitsuteru.O)
 

繰り返される尖閣周囲の領海侵入 日本政府は防衛のための次の段階へ

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許されません。中国海警局の船舶3隻が、尖閣周囲の日本の領海へ相次いで侵入しています。立派な領海侵入です。日本の領土の侵略行為です。詳細は以下の通りです。

・第11管区海上保安本部によれば、6日午後2時すぎ尖閣諸島の沖合で、中国海警局の船3隻が相次いで日本の領海に侵入
・3隻は、2時間近く領海内を航行
・今年に入って4回目の領海侵入

これを受けて総理大臣官邸の危機管理センターに設置している「情報連絡室」を「官邸対策室」に切り替えて、情報収集と警戒監視にあたっているとのこと。ひとつ監視レベルを引き上げた形になりました。

外務省アジア大洋州局の四方敬之参事官は、東京にある中国大使館の公使に対し、「尖閣諸島は日本固有の領土で、領海への侵入は日本の主権の侵害にあたる」として電話で抗議した模様。

確か、今朝のニュースで岸田外相とティラーソン国務長官の電話会談が行われ、尖閣防衛は日米安保第5条の適用範囲内だという旨の確認がなされています。先日のマティス国防長官と同じ見解ですし、トランプ政権でも尖閣は防衛対象にあることがハッキリしました。

そこで中国の領海侵入。明らかな挑発です。そして日米の動きをけん制しています。しかしそれは今に始まったことではなく、以前からその手法は取られていました。

領海侵入

このまま尖閣諸島の挑発を黙って見ていていいのでしょうか。政府は次の段階へシフトすべきでしょう。海上自衛隊の派遣、防衛出動を検討・実行すべきです。もう日本世論の我慢はそう長くは続きません。これ以上中国の思うままに日本の領土領海を侵される事態は許されません。粛々と当たり前のように、対策を実行してほしいと思います。

(大阪発・Mitsuteru.O)
note:https://note.mu/japanintheworld 

日米韓主席会合がほぼ決定 6か国協議に向けての布石か

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北朝鮮の核開発問題についての協議、6カ国協議再開に向けて、日米韓3カ国による主席代表会合を行うことが決まったようです。複数の政府関係者が明らかにしていて、ほぼ間違いない情報だと思います。今月中旬にもワシントンで開かれることもわかっています。

日米韓

日本からは外務省の金杉憲治アジア大洋州局長が出席する予定です。

北朝鮮の核開発問題、弾道ミサイル発射実験など、東アジアの脅威となっている北朝鮮。それを何年にも渡って放置し、北朝鮮の暴走を止めることができなかった国際社会。この状況を打開するにはどのような施策が必要なのでしょうか。

米トランプ大統領は「北朝鮮との対話も厭わない」姿勢で臨んでいるようです。その対話の真意は定かではありません。どうやって北朝鮮の問題を解決していくのか、それを日米韓3カ国で詰めていくといったところでしょうか。

しかし、日本にとっては世界最大の人権問題、拉致問題の解決を最優先にすべきです。国家が拉致に関与して、未だに拉致被害者がを帰ってこない現状を、平気な気持ちでいられる人たちの気持ちが全く理解できません。

はっきりと申し上げれば、6カ国協議は時期尚早です。拉致問題の進展が見込まれなければ、6カ国協議を行う必要は無い。その意思を米韓にぶつけるべきです。このまま米国の意向そのままに北問題が進んでいくことがないよう注視していかなければなりません。

(大阪発・Mitsuteru.O)
Twitter:https://twitter.com/mitsuteru1127

尖閣に安保適用を確約、マティス氏の発言要約

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すでに承知のようにマティス国防相が来日し、尖閣諸島に日米安保条約第5条が適用されることを明言しました。各方面で報じられていますので、ここではマティス氏の発言要旨を淡々とシンプルにお伝えします。(重要だと思われる部分については赤字にしています)

安倍・マティス
 

「この地域に外遊した理由は、米国が日本国民と肩を並べて歩みを共にすることに対して、一切、誤解の余地がないようにしたいからだ。私どもは日米安保条約5条が本当に重要なものだと明確にしたい。それは5年先、10年先でも変わることはないだろう

「日米安保条約に基づく対日防衛義務や同盟国への拡大防止の提供を含め、米国の関与を再確認する」

「尖閣諸島は日本の施政下にあり、日米安保条約5条の適用範囲だ。米国は尖閣諸島に対する日本の施政を損なうとするいかなる一方的な行動にも反対する

(普天間飛行場の移設について)「日本政府の努力に感謝する。辺野古への移設が唯一の解決策だ

現在、(11時前)稲田防衛相とマティス国防相の共同会見が開かれています。その詳細は後日取り上げます。日本にとってはトランプ発言を受けて懸念していた、尖閣防衛のあり方について、国防相本人から「5条適用」の確約を取ったことは成果といえるでしょう。発言にもあったように「尖閣諸島に対する日本の施政を損なうとするいかなる一方的な行動にも反対する」という部分は中国を名指しで批判するようなものであり、中国への明確なメッセージとなりました。

ここから中国の言動が活発化すると思いますが、決して動じず、粛々と尖閣防衛にあたってほしいと思います。海上自衛隊と協力して日米の部隊を尖閣周囲に常時派遣してもらいたいと願っています。

(大阪発・Mitsuteru.O)
note「SPECIAL WEEK」https://note.mu/japanintheworld

尖閣はアメリカの出方次第?

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米国のトランプ劇場は勢いを増しており、その話題性は凄まじいものがあります。この流れは当分続くものと思われますが、今回の記事は聞き捨てならないものです。

尖閣

米メディアでは、来年1月に発足するトランプ政権で、沖縄県の尖閣諸島をめぐって日米の同盟関係が試されるとの見解を示していますが、日本にとってはただ単に自国の領土を守るだけのシンプルな話なのですが、どうも自覚がないようです。

・米誌ナショナル・インタレストはトランプ氏の就任後100日に起こりそうな外交案件を予想
・オバマ大統領は尖閣諸島が日米安全保障条約の対日防衛義務の対象になると明言したが、「トランプ大統領はこれを覆し、日中が尖閣諸島をめぐって紛争状態に至ったら自動的に日本側につくのではなく、実際の状況を判断する権利を留保しておくだろう」と予想した
・トランプ氏は米紙インタビューで、尖閣諸島が攻撃を受けた場合の対応について「どうするかは言いたくない」と発言している。

普通の感覚を持ち合わせていれば、自国の領土は自分たちで守るべきだということは誰でもわかることなのですが、それを日米同盟を盾にして、逃げているようでは話になりません。普段、「米軍は出て行け」と言っている連中は、どうやって日本を守っているくべきなのかを示したことは一度もありません。

机上の空論で安全保障を語っているから、今回のように、他国に日本の安全保障まで心配されるような事態を招くのではないでしょうか。全く情けない話であり、通常なら日本の領土である尖閣諸島を自国で守るために、自衛隊が東シナ海に展開することで全てが解決する事案です。それをやろうとせず、尖閣の行方が米国の出方次第で状況が変わるというバカげた論調を招くことになるのは日本人として遺憾です。


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