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26日午前11時すぎ、岡山市内を走っていた山陽新幹線の下り、新大阪発、鹿児島中央行きの「みずほ615号」の車内で、男がライターで持っていた紙に火をつけました。

警察によりますと、火は周りにいた乗客がペットボトルのお茶をかけてすぐに消し止め、けがをした人はいませんでした。

は岡山駅に駆けつけた警察官に放火未遂の疑いでその場で逮捕されました。

調べによりますと、男は、いずれも自称で神戸市東灘区の無職、渡辺保弘容疑者(80)です。(NHK


絶対にテロと報じないマスコミ


新幹線車内というソフトターゲットを狙うテロ攻撃はテロ集団の常套手段である。マドリードやモスクワで実証されている通り交通機関にテロ攻撃を実行されると多くの死者を生み出す側面がある。


しかしながら日本のマスコミは本当に罪である。靖国神社爆破テロ未遂も「爆発音」と報じたり、今回も「紙に火をつけた」などと遠回しにソフトな書き方をしている。確かに年齢は80歳の容疑者であり、テロ集団に属しておらず、過激思想もないかもしれない。しかし犯行体系は確実にテロ行為を言える。


日本で「テロ攻撃」と報じられるのは、イスラム過激派が日本国内で自爆テロでも起こさない限り見られないだろう。テロは国内の不満分子や朝鮮系、中国系の過激派も含まれていることを認識すべきだ。

危機の深刻さが全く理解できていない日本の極左メディア

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・緊迫する北朝鮮情勢について極左メディアの論調があまりにもひどい
・日本は国防の概念を捨てたのか、といわざる得ない論評
・本当に日本のマスコミなのか?という疑問が生じる


いいかげんで他人事のマスコミ報道を鵜呑みにするべきではない

新聞


北朝鮮の暴走によって東アジア情勢は緊迫しているが、米軍基地を抱える日本にとっては北朝鮮からの核ミサイル、化学兵器攻撃をいかに防ぐかが、安全保障面での最大の課題である。

しかしながら日本のマスコミは今日も平和ボケ真っ只中の報道を繰り返しており、これを鵜呑みにする国民も少なからず存在することを考えれば看過できない問題である。

沖縄タイムスの月日付けの社説では、憲法9条のためなら日本の国防は二の次だという論調である。9条を正しく解釈できていないにもかかわらず、日本が戦争を引き起こす火種になるかのような印象操作だ。


「日本は憲法9条で海外における武力行使が禁じられている。「専守防衛」の原則から逸脱する恐れがある」

「1956年の鳩山一郎首相の国会答弁である。「座して自滅を待つべしと言うのが憲法の趣旨とは考えられない」「誘導弾(ミサイル)などの基地をたたくことは、法理的には自衛の範囲に含まれ、可能」との立場だ」

「北朝鮮が発射台にミサイルを立てたとしても、それがどのようにして日本に向けた攻撃だと断定できるのか。その時点で日本が攻撃すれば逆に、日本による先制攻撃になりかねない」

「日本が攻撃した後、北朝鮮が多数のミサイルで報復すれば周辺諸国も巻き込んだ全面戦争になりかねない」

「北朝鮮に対する軍事的対抗策ばかりが強調され、対話や外交努力が押しやられていることを危惧する」


(社説[巡航ミサイル検討]専守防衛 逸脱する恐れ http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/96368


この社説を書いた記者は本当に日本人なのであろうか?また沖縄タイムス自体、本当に日本世論や沖縄世論を反映したものなのであろうか。日本が国際社会で必要な役割を果たしていくことが、どこか不快に思っているどこかの国の機関紙みたいである。


また月日付けの東京新聞の社説では以下のような論調で日本政府の動きを批判している。


「今回の米艦防護は、軍事的合理性よりも政治的な思惑が先行している感が否めない」

「日米連携をことさら強化することは、逆に東アジアの緊張を高めることになりかねない」

「そもそも必要性に乏しい米艦防護に踏み切った背景には、憲法学者ら多くの専門家が憲法違反と断じた安保法を既成事実化し、自衛隊と米軍との軍事的一体化を加速する狙いがあるのだろう」

「外交努力を尽くすこと。それが、武力による威嚇や武力の行使を、国際紛争の解決手段としては永久に放棄した日本の役割である」


(社説 初の米艦防護 本当に必要な任務か http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2017050202000167.html


驚くのは日米同盟を強化することが、東アジアの緊張を高めていると指摘していることである。日米同盟が機能してきたからこそ、近年東アジアで本格的な戦争が起こらず、米国の抑止力によって日本が守られていたことを東京新聞は全く理解できていないようだ。

また北朝鮮に対して外交努力をせよ、と指摘しているが、これまでの北朝鮮への対話や外交努力の結果が今の現状である。国際情勢の動きを理解できていない証拠である。

こうしたデタラメな論調に国民は騙されないようにしたい。テレビニュースの論調もそうだが、公共の電波を使って平気で印象操作を繰り返している。平和ボケを治すには、大手マスコミが変わらなければ絶対に成し遂げることはできないだろう。


Mitsuteru.Odo





テロ容疑者を野放しにする日本社会の危うさ

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共謀罪やテロ準備罪について、早期の成立を目指す政府・与党と、真っ向から対立して廃案に持ち込もうとする野党の構図で固まっていますが、そんな「テロ対策の法案でさえ全会一致で可決できないのか!」と不思議な気持ちになります。

一般国民にはあまり知られていないことですが、テロ対策とは情報戦、諜報戦の成果なのです。国家の情報機関がテロを企てる者を絞り出し、テロ組織につながる協力者に情報を提供してもらい、時には特殊部隊や軍も動員してテロ容疑者を追い詰めるのです。

その目的は言うまでもなく、「テロを未然に防ぐこと」です。捜査当局と国家、さらに国際社会全体はその目的のためだけに動いていると言っても過言ではありません。昨日、英国でテロ容疑者を拘束したニュースがありましたが、間違いなく諜報活動の成果の表れです。様々な情報を分析し、容疑者の動きを把握したうえで、テロの兆候が表れたところでの逮捕劇です。これでまたひとつ欧州でのテロを防ぐことができたのです。

日本ではどうでしょうか。テロ容疑者を摘発するための法案すら全会一致できない。挙げ句の果てには憲法違反だとか国家権力の暴走だと言っています。完全に「平和ボケ」です。恐らく日本は国際社会から笑われています。テロを未然に防ぐことにどれだけの労力をかけているのか、我々日本人は知らないだけなのです。平和ボケに付ける薬はあるのでしょうか。

核シェルター需要増は国防意識の表れ?

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北朝鮮の核攻撃や化学兵器への警戒からか、日本でも核シェルターの購入が相次いでいるようです。これまでの日本社会ではまずありえなかったことなのですが、「北朝鮮は本気で攻撃してくるんじゃないか!?」という国民の警戒感の表れでしょう。

兵庫県神戸市にある核シェルターを取り扱う会社では、通常の年間注文数が6件程度であるのに対し、今年は4月だけで8件の注文があるらしい。

さらにサリンなどの猛毒ガスに対応できるように大型の空気清浄機の購入も増えているとか。価格は6人用で62万円。13人用170万円と、一般庶民にはとても手が出せない高価格です。

これまで日本は米国の抑止力と核の傘に守られ、現実的に日本に対して攻撃がなされる可能性は極めて低かったのが事実です。

決して平和主義を貫いた結果だとか、憲法9条の不戦の精神が日本への侵略や戦争を防いできたわけではありません。「米国に守られてきた」それが歴史の事実です。

今、現実に核攻撃やミサイル攻撃が日本に行われる可能性がある限り、日本は防衛のために行動すべきです。国民の命を守る。それが国家の基本的な役割です。もし日本国民に死傷者が出れば、それは政府の責任なのです。

そのために日本政府は何をしてきたのか。核攻撃などへの対策は皆無です。例えばスイスは病院、学校といった建物の地下に30万基以上のシェルターを確保していて、500基以上の公共シェルターがあるのです。冷戦期の産物ですが、それは政府が国民を守る意思があるという表れです。

日本における核シェルターの話題も、ただの話題で終わってはいけません。人ごとではない。それを認識すべきでしょう。

国民が目覚めるには安倍首相のメッセージが必要なのでは?

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北朝鮮情勢がいよいよ最終局面を迎えるなかで、日本は戦後初の有事を迎えることになりそうである。日本が指揮を取るわけではなく、先制攻撃を行う米国の支援として本格的に自衛隊が展開するはずだ。

イラク戦争のように給油だけで終わることはまずありえない。なぜなら北朝鮮に関しては日本の国益に関わることだからだ。

国益というのはやや大袈裟な表現かも知れないので言い方を変えれば、「日本の国際戦略に大きな影響を及ぼす事案」であることはまず間違いない。

それでも私が国益と言いたいのは、拉致被害者の生還の可能性があるからである。これは日本の長年の課題であり、北朝鮮の現体制(金王朝)が続く限り解決するのが困難であろう最大の懸念が、今回の北朝鮮作戦で風向きが一気に変わるかも知れないのだ。これは間違いなく国益である。

だが肝心の日本世論はリアクションが鈍い。私たちと同じ日本人が拉致された事実をみんな忘れているのだろうか?同じ日本人の生還をみなが願っているのだろうか?いつから日本はそんな一体感のない国家になってしまったのだろう。

そこで日本のリーダー、安倍首相の言葉が必要になると私は個人的に思う。日本人を目覚めさせてほしい。

安倍首相
 

「私たちと同じ日本人を救う時がきました。北朝鮮から拉致被害者を絶対に救出します。そのために自衛隊を展開するのです」

「国民の命を北朝鮮の核兵器、化学兵器から守るのです。そのために当たり前のことをしているまでだ」

そのようなことを、テレビ演説でしてみてはどうだろうか?
欧米などでは大統領や首相がテレビ会見などで国民にメッセージを送るのはごく普通のことだ。日本もその文化を進めてほしい。
マスコミが世論操作するのだから、政府や首相が直接国民に大事なことは伝えればいいと思うのだが。
昔のように、ポピュリズムに走ることはこの現代で無理なことなのだから、安倍首相の強烈なメッセージが欲しい、と最近思う。


Mitsuteru.O

こども保険構想は少子化対策にもなる妙案かも知れない

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就業者の保険料を利用して子どもの教育費の無償化を目指す、「こども保険」の実現に向けて、与党の自民党が動き出した。

まだ構想段階だが、特命チームを組んで試案を取りまとめることになるだろう。自民党が与党であり続ける可能性が高いので、こども保険についても法案化されると考えたほうが良い。

小学生
 

教育無償化は長い間議論されてきたものだが、選挙に行くのは高齢者が多いため、高齢者向けの政策ばかり実現してきたこれまでの政治体質のおかげで、なかなか議論は進まなかった。

ある程度成長を遂げた国家にとって少子高齢化は深刻な問題である。将来、働き手を移民に頼ることになれば、ますます日本が日本であるための手段は少なくなるだろう。

教育無償化は少子化対策に大きな効果をもたらすだろう。若い夫婦は子供が欲しくても収入や貯蓄が少ない分、子供を作ろうとしない。それが現場の現実なのである。エリート層の官僚や政治家にはその気持ちはわからないだろう。

想像してほしい。小中高の公立学校での出費がゼロになるのだ。教材費も給食費もその他雑費も。これは本当に助かる。

それで浮いたお金は他の習い事に使うこともできるし、将来の生活資金に回せることになる。このこども保険構想は、もしかすると庶民の気持ちを大いに付託した妙案かも知れない。議論を行方を見守るべきである。


Mitsuteru.O



 

最近の日本の雰囲気、本当にこのままでいいの?

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なかなか解決しない最近の悩み事がある。
どうも最近、日本の雰囲気がおかしいと思うのは私だけであろうか。

悩み
 

森友学園問題を巡る一連の動き、疑惑から証人喚問への流れ、沖縄の米軍基地は違法だという無茶なことを言い始めたどこかの知事。テロ対策は国民を縛るものだ言い張るどこかの野党。


おかしなことである。


日々のニュースを見ているとたくさんの疑問符が次々に浮かんでくる。日本の地上波のニュース番組は見る価値もないが、影響力は無視できないのでチェックするようにしているが、とても私達の教養を深める性質のものではない。

森友


北朝鮮の核問題や中国による尖閣諸島への領海侵犯よりも、森友学園やテロ準備罪の違法性に時間を掛ける意味が理解できない。しかし大手マスコミ、特に左派メディアや野党、そしていわゆる市民活動家は、(実態が定かではなく、ある特定の政治姿勢を持つ者がほとんであることから、”いわゆる”と言わせてもらう)安倍政権が憎いだけの集まりだと解釈して良いだろう。

保守政権、というより、積極的に国際情勢に介入することや、日本の安全保障環境を整えることは政治家として、さらに国民の命を預かる政権与党の仕事としては評価されて然るべきだ。冷静に比較してみても、民主党時代の政治と、今の安倍政権はどちらがいいだろうか?

安倍
 

集団的自衛権は憲法違反だとか、テロ準備罪で国民生活は脅かされるとか、そのように主張する人たちは、ただ単に国際情勢に疎い、としか言いようがない。日本が今後も主権国家として生きていくために、国防体制を充実することの何がいけないのだろうか。

日本は70年以上、戦争を行っていないが、逆に言えば70年前に戦争を行っていたのだ。太平洋戦争を侵略戦争という者は今でも多いが、それは間違いである。東南アジア諸国を欧米による植民地政策から解放することができたのだ。第二次世界大戦後の東南アジア諸国の独立、繁栄は間違いなく日本の功績でもある。
 
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韓国などは特に日本が基礎的なインフラ整備をしたからこそ、今の韓国が存在する。韓国は残念ながら完全にその恩を仇で返す国家に成り下がってしまったが、これが歴史の事実である。そして地球上のこの世界は戦争が大きな歴史の転換点になってきた。戦争は一生なくならない。それが現実なのである。

日本がずっと平和であるとは限らない。逆に平和とは何なのか?自称平和主義者にこの質問を投げかけたらまともに答えられる人は何人いるのだろう。戦争だけでなく国内の治安だってそうだ。殺人事件が起こるたびに「この国は本当に平和なのか?」と思うのと同じことである。

「今から数時間以内に日本に攻撃を仕掛ける」と中国や北朝鮮が宣言するだろうか?中国や北朝鮮に限らず、戦争をするときにそのような宣戦布告を行う時代はもうとっくに終わっている。現代はテロ戦争や、特殊部隊による急襲が主流である。事が起こってから「憲法違反だ!」など言っている暇は無い。

そして日本国内に犠牲者が出たら「政府が悪い!」と主張し始める。その対策の邪魔をしているのは彼らなのに。彼らには自分の命を自分で守るという概念がないのだろうか。
 

私達の命は誰が守るのだろうか?


ミサイルから身を守ってくれるのは憲法なのか?


核爆弾から身を守ってくれるのは正義なのか?


現状を正しく見れば、おのずと答えが出るはずなのになぜか議論は的外れなところへ飛んでいっていまう。明らかに他国の諜報員や国内の協力者が操作しているのだが、メディアがそれを取り上げるはずもない。すでに取り込まれているのだから。

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日本人らしさ。それはもうこの世の中では消え去ってしまったのだろう。まだ30歳の私でもよくわからない。でも日本と言う祖国を愛し、日本人で良かったと素直に思える。日本人として日本の歴史に誇りを持てる。先祖や先人に感謝している。日本がよくなってほしい、日本が今後も国家としての日本であるために、将来を生きる子供たちのために、日本人としてのプライドを持って生きている。

それが愛国心というなら、間違いなく愛国心だ。
しかし、今の日本の雰囲気は「愛国心」という言葉を使うだけで「右翼」だと言われる。

それは絶対に違う。ほとんどの誰もが「日本人で良かった」と思っているはずである。それはもはや愛国心である。政治や社会問題に興味がなくても「日本人で良かった」と思うことができればそれは愛国者である。

どこかで「日本死ね」というブログを書いて話題になったが、そのように考える人は日本から出て行けばいい。日本は死なない。死ねと思うなら、日本から出て行けばいい。そのような考えを持つ者がいるから、日本社会はおかしくなるのだ。

日本の今の現状は「サムライブルー」や「侍JAPAN」など、野球やサッカーのときだけ、日本人としての誇りや日本人のプライドをやけに誇張する。違和感満載である。日本人として誇りがあるなら、毎日のように尖閣を侵犯する中国や、拉致被害者を返さない北朝鮮に怒りをぶつけてみてはどうだろうか。


Mitsuteru.O




【社会】平和ボケのもここまで来たか 稲田防衛相の辞任求め国会前デモ

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南スーダンの国連平和維持活動(PKO)をめぐる稲田朋美防衛相の発言を受け、東京・永田町の国会前で17日夜、陸上自衛隊のPKO派遣に反対する市民らが抗議活動を展開した。稲田防衛相の辞任を求めるプラカードを手にした参加者ら数百人が集まった。

「安保関連法に反対するママの会」の西郷南海子(みなこ)さん(29)=京都市=はマイクを手に「稲田防衛相は(南スーダンでの)『戦闘』を『衝突』と言い換えれば、憲法の縛りにひっかからないと考えた。自衛隊員を馬鹿にしないで」と批判。「憲法を守らせる力はどこにあるのか」と訴えた。

http://www.asahi.com/articles/ASK2K6WV3K2KUTIL060.html

デモ

このデモに参加した方々の身元を全て調べたほうがいいのではないでしょうか?南スーダンでの自衛隊によるPKO活動の報告書が公表されなかったことは隠蔽と言われても仕方ありませんし、防衛省の不祥事です。問題なのは霞が関の隠蔽体質であって、稲田大臣に一定の責任があるのは確かですが、この問題が「自衛隊員の命を守れ」という論理になるのはいささか無理があります。

そもそも南スーダンが危険な場所というのはすでにわかりきっていることです。戦闘か衝突か、細かい定義もないまま判断するのは不可能です。戦闘状態であることはすでにわかっていることです。

大体からして、この方々は普段から平和活動をしているのでしょうか?隠蔽問題をきっかけに稲田大臣を辞めさせたい一心でSNSで連携して、デモをやろうと集まって要るだけではないでしょうか?この方々は普段から平和のために全ての国際ニュースを吟味しているのか?

南スーダンがどのような地域で、なぜ紛争状態になっていて、自衛隊の活動の意義を完全に理解しているのですか?派遣されている自衛隊員は日本の看板を背負い、誇りをもって活動に従事しているはずです。世界中を見渡しても最も過激な争いが行われているといってもおかしくありません。そのなかで身を呈して国際社会の貢献のために任務を遂行しているのです。

このデモに参加した方々は恥を知るべきです。国際社会が混乱の最中にあるなか、自衛隊の活動も幅広く運用されるべきです。自称リベラル派、左翼は「国際平和」をよく主張しますが、すべて理想論で机上の空論です。中身がないのです。自衛隊の国際貢献の甚大さも理解せず、デモをしたり、ただテレビやネットで平和を語るのはいいかげんにやめていただきたいと思います。


 


 

【社会】保育所に国旗 こんな当たり前のことがニュースになる違和感

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【共同通信】菅義偉官房長官は15日の記者会見で、国旗、国歌に「親しむ」との内容が保育所の在り方を示す運営指針の改定案に盛り込まれたことに関し「小学校教育に円滑な接続を図る点から、ごく自然なことだ」と述べた。

 保育所は福祉施設と位置付けられ、学校教育法に基づく施設ではない。専門家から「過度の押し付け」になるとの懸念が出ている。菅氏は「(幼稚園と保育所で)教育内容の整合性を図るべきだと指摘されている。懸念は当たらない」と述べた。

 2018年度からの保育所運営指針の改定案には、3歳以上の幼児を対象に国旗と国歌に親しむと初めて明記された。

https://this.kiji.is/204545561672861179?c=39546741839462401

日本

なぜこんなことがニュースになり、記者はこんな質問をするのでしょうか。全くの理解不能です。批判する人たちは日本人ではないのでしょうか?それとも日本人の心を失っているのでしょうか?

国旗・国歌に親しむことを「過度な押し付け」と表現する専門家の頭の中がとても理解できません。自分達の国旗・国歌を大事に思うことは世界の常識です。

多くの日本人は何か勘違いしているように思います。日本が安全で、裕福で何不自由ない暮らしが当たり前になりすぎて、日本の歴史や戦争があった時代を含めた先人たちへの感謝の気持ちと、国家が安定しているからこそ国民の生活が豊かになる原則をすっかり忘れています。

戦後の日本は日本人の心を失った、と指摘されていますが、まさにこのニュース自体があてはまっているように思えます。菅官房長官は「ごく普通のこと」と言ったように、国旗・国歌を身近に感じることは当たり前のことです。

これがニュースになる時点で、日本の平和ボケは未だに健在であることを証明してようなものです。とても悲しいニュースであります。


Mitsuteru.O

 

 

大学教授への米軍からの資金提供 学術会議は科学技術の歴史を知っているのか?

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毎日新聞によると、米空軍が2010年度以降の6年間に、日本の大学研究者ら少なくとも延べ128人に総額8億円超の研究資金などを提供していたことがわかった。

資金提供の理由について、米空軍のダリル・メイヤー報道官「米国だけでは手に入らない貴重な知見が得られるため」としている。

資金を受け取った教授らの研究分野は人工知能(AI)やレーザー技術など。米国防総省は14年に発表した技術戦略で、AIを搭載した無人兵器につながる自律型システムの重視を挙げた。また、レーザーは砲弾やミサイルに代わる新兵器につながるなど、米軍が将来兵器の技術として重視する分野と重なる。

1967年、研究者や学会が米軍から資金提供を受けていたことをきっかけに、軍事研究を禁じる声明を出した。今回、資金受領が判明した教授らは「研究は平和目的で軍事研究には当たらない」と説明しているとのこと。

学術会議

日本学術会議は、人類の科学技術の進歩と、軍事開発の歴史を知っているはずでしょう。軍事目的で開発された様々な技術が人類の繁栄に貢献し、人々の暮らしを劇的に変化させた歴史は横に置いていいのでしょうか。

それで科学者を名乗るのはどうなのか。科学で証明された歴史を棚において、自称平和活動を行う日本学術会議は恥を知るべきです。また、毎日新聞は誇らしげにスクープを出しましたが、国際社会の実態を全く無視したものであることに気付くべきです。

「戦争に結びつく研究」「軍事目的の研究」に反対するといいますが、今の時代に民用開発と軍事開発の区別がつくのでしょうか。ロケット開発とミサイル開発はどうなのか?人工衛星は軍事衛星とほぼ同じではないだろうか?

特に問題なのは人工知能(AI)についての技術開発を批判していることです。これから先の世界はAIが普及、活躍する時代に突入することは明白です。 日本においても先行して普及するでしょう。そのAI技術が「軍事目的のものである」と言って、開発を辞めることがあっていいのでしょうか。

今回は米軍に開発内容を提供していたことで問題になりましたが、例えば自衛隊が発注したとしましょう。学術会議の見解通りならば、これを拒否するのでしょう。すると日本の防衛技術はどうなるのですか。そんなことで中国や北朝鮮からの脅威に対処できるのでしょうか。

対処できないのは明白ですから、米国から輸入するのでしょうか。その米国の兵器には日本の技術が使われているのに。矛盾が生じてしまいます。

日本学術会議と毎日の主張は完全に誤っていて、懸念するとすれば「軍事転用」でしょう。「戦争に結びつくものを作らせない」ではなく、「科学技術の成果で作られた民用品を軍事転用させない」という主張のほうがいいのでは?「戦争に結びつくものを作らせない」というのは不可能です。それでは国家が滅びます。

あたかも日本が軍事国家になる印象を与えるのが好きなリベラルメディアですが、事の本質を全く理解できていません。米軍が日本の技術を欲しがるのは当然のことであり、それが他国との戦争に使われるという懸念は通用しません。「それが将来、日本の防衛のために役立つ可能性については?」と質問したら、学術会議のお偉い様方は何とおっしゃるのでしょうか。

(大阪発・Mitsuteru.O) 
note:https://note.mu/japanintheworld 

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