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いじめ自殺の責任を取らない学校側の不謹慎な対応

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2013年8月にLINEいじめなどを受けていた、熊本県立高校の1年生の女子生徒が自殺した問題で、学校の調査委員会は「いじめが自殺に直接的な影響を与えたとは認めがたい」とする報告書をまとめた。
とんでもない判断である。この生徒がいじめ以外に自殺する要素が他には見当たらない。第3者が見てもそう思える事件なのに、調査委員会がその事実を認めないのはなぜなのか?


学校のイメージを守るため?

いじめ孤独
 
いじめによる自殺事件が多発するなかで、まだこのようなことが起こるのか、と驚いてしまう。これは”隠蔽”と同じようなもので、「いじめが原因」であることは誰が見ても決定的なのに、調査委員会はそれを認めない。
ましてやその報告書の最後に「絶望感から『うつ状態』に陥り、何らかの理由で自殺した可能性が高い」と結論付けている。
「可能性は高い」が「自殺の原因ではない」と決定付けることができるのはなぜだろうか?まるで言葉遊びをしているように思える。

当然ながら、自殺した生徒の遺族は「納得できない」として、県条例に基づく第3者委員会の設置を求めることにしている。
誰がどうみても納得できない。それが普通の感覚だ。
問題のLINEの内容だが、いじめによる暴力を示唆する「レスキュー隊呼んどけよ」や身体的特徴をからかう言葉など、5つのいじめ行為があったと認定している。
ここまでいじめの度合いが高く、しかもいじめがあったことを認めているのに、自殺原因ではないと結論付けるということは、自らの身を守ることしか考えていないのではないか?

まだ、いじめ対応のレベルはこんなものなのか、とあきれるばかりだ。これだけ自殺者が増え、社会問題になっているにも関わらず、昔と変わらない隠蔽体質がまだ現場に”こべりついている”。
誤解のないように付け加えるが、教員の中には立派な先生もいて、いじめ対策に全力で向き合う素晴らしい方々もいるのだ。それなのに、このような一部の教員の不真面目な対応で、”教員全体”のイメージを悪くしてしまっているのだ。

熊本県立高校は女子生徒のみが寮生活を行なっているらしい。自殺した生徒も寮生活をしている中でいじめに遭い、自宅に一時帰宅したときに命を絶ってしまった。
高校のホームページを見てみたが、この自殺事件があったからか、「いじめに関する取り組み」を一応は紹介している。ただ今回の自殺事件の記述は見当たらなかった。
高校生の集団生活で、いじめを見抜くのは困難だ。いじめは公の場で、堂々と行なわれるものではないし、現代になりSNSを使ったいじめが行なわれているように、「陰湿」な行為なのだ。
それを全て見抜くことは至難の業だが、例えば教室や授業中、休み時間、昼食など、教員の目が届くところで、目を光らせるべきだ。いじめの兆候や、いじめを受けている生徒のSOSサインに気付けるかどうかが、いじめ撲滅のカギとなる。

いじめ対策は様々な手法が議論されているが、一番大事な要素は「生徒自身がいじめを悪だと思えるか」どうかだ。
いじめ対策を教員や大人が理解していても、いじめは被害者も加害者も「子ども」なのだ。
つまり、”子ども達がいじめは悪いことである”ということを理解させてやることが、一番にやらなければならないことだろう。

例えば、すでに実施している学校もあるが、ホームルームや道徳の授業で、いじめの詳しい事例を紹介する。
「これはいじめ行為なんですよ」「いじめで自殺する生徒もいます」と勇気を持って教えてやることが大切だと思う。子ども達にとってはショックかも知れないが、実際に”死”を選ぶ子どもが存在する以上”当事者”としてその事例を事細かく教えてやることが大事だ。

”死生観”をまだ理解していない子ども達が、”死”を選ぶということは、相当な心身的ダメージを受けているということである。
それを社会全体で認知すれば、もっともっといじめに対する社会の向き合い方が変わってくると考える。今回のような調査委員会の報告書は子どもに向き合っていない、ただ保身だけを考えたものだと認識している。
このようなことが続くかぎり、いじめによる自殺は防げないし、それはイコール、日本の将来が危ういものになってしまうということである。


記事・大堂 光輝

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いじめは日本社会に害を及ぼす深刻な問題

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警察庁が25日に発表した統計によると、いじめに絡む事件で、警察が昨年中に摘発・補導をした小中高生は331人で、前年より125人(27・4%)少なかったという。
昨年に比べていじめによる摘発は減っているということだ。
最近、いじめによる自殺が多くなってきている、という印象を受けるが、「摘発」に限れば減っているのか、と驚いた。しかし警察が介入するタイミングは「自殺」という結果を受けて動き出すのが実態だから、この統計はいじめ問題とは直接関連がないと思う。


いじめの質と社会の本気度

いじめ

 
いじめ問題は奥が深い。定義としては「一定の人的関係にある他の子による心理的または物理的な影響を与える行為で、対象になった子が心身の苦痛を感じているもの」として、いじめ防止対策推進法には定められている。
それに加えて「継続的でも継続的でないもの」も含まれており、日常から繰り返しいじめる行為も、その日限りの突発的な暴力行為も、心身に相当なダメージを受ける場合はいじめとして解釈される。

いじめとは道徳心の欠如が生み出すものだと、私は思う。しかし、子どもには善悪の判断があいまいで、特に中学生のころになると遊び半分でいじめたり、周りの空気に流されやすくなってしまう傾向がある。
そこで重要なのは、家庭での教育だ。私は子ども達と接する機会がこれまでの人生で多くあり、(少年野球のコーチをしていたため)子ども一人ひとりの違いを多く見てきた。
そこで感じたのは、親の教育によって子どもの礼儀や誠実さが変わってくるのだ。当然、挨拶も返事もしない子どもも多く見てきた。そのたびに野球の練習よりも、挨拶や礼儀の大切さを教えていて、苦労した覚えがある。
つまり、親の変わりに”しつけ”をしていたようなものだ。それくらい親の子どもに対する教育は大切なのである。

しかしいじめをする子どもが全員、親のしつけが悪いかと言えばそうではない。厳しくしつけをした結果、その反発で他人をいじめるようになる。その場合のほとんどが、そのいじめをした生徒は親からの愛情不足と虐待を受けているというケースが多い。子どものうちは、親への感謝の気持ちなど考えたりもしない。親は子どもの将来のためにしっかりしつけをしようと思い、時には厳しい言葉も掛けなくてはならない。しかし、子ども達は、あなたも子どもの頃そうであったように、その時は「うるさいな」「うっとおしいな」と思うのが普通だ。だが、その善悪の判断を覚えさせることで他人を傷つけてしまうかもしれない、という”判断力”が養われると思う。
私は全く偉そうに言えないが、今現在、人の親になる覚悟で日々を生きている。精一杯子どもに接することで道がいつか開けると思っている。いじめ問題にも、親・教師の辛抱強い粘りが必要なのかもしれない。

統計の話に戻るが、昨年より「摘発件数」が減った理由を考えてみた。
それは社会が「いじめ問題」を深刻に捉え始めた証拠ではないだろうか。行政や教育現場、保護者の間で、いじめを防いでいこうという取り組みが活発化した証拠だと言える。
警察が介入すると言うことは、「コトが起こった」あとであり、生徒の命が奪われたあとである。だが素直に件数が減ったことは評価して良いだろう。
社会がいじめ問題を真剣に考え始めたから、教育現場ではスクールソーシャルワーカー(SSW)を増員したり、いじめに関する「心の授業」を増やしたりする機運につながった。

また、テレビなどでいじめによる自殺事件の報道が相次いだことも影響している。
ただ、マスコミは自殺の報道だけでなく、いじめを失くしていくにはどうすれば良いかを、もっと問題提起してほしい。放送法に基づく限られた電波を与えられ、影響力があるのだから、日本の未来である子ども達を守るための報道をしてもらいたい。社会=子どもの周りの環境を変えることが、いじめ撲滅の第一歩である。
なので、SSWの増員や、教師の資質向上、家庭での最低限の教育、第3者機関によるいじめ相談、いじめの早期発見を徹底して、本来失われるべきでない命を社会全体で守っていかなければならない。

いじめの質は時代を重ねるごとに”進化”している。一番懸念されるのは「限度を超えた言動」と「SNS」だ。残念ながらいじめは昔からあった。しかしこれまでは「これ以上やるとマズイんじ・・。」「もうやめておこう」などと思いとどまる良心があったが、今は川崎市の事件のように殺人にまで発展するケースが増えてきた。自殺ではなく殺人に手を染めてしまうのだから驚きである。そのリミッターをなぜ超えてしまうのだろうか。善悪の判断だけでは済まされない問題だ。
これについては今すぐ結論が出せないが、恐らく日本が抱える根本的な社会構造、他人主義、家庭環境とこれまでの生い立ちにヒントがあると考える。
「SNS」に関しては、もう大人が想像できないほどに、子ども達は当たり前のように使いこなしている。これは時代の変化とともに進化していくのは当然で、「いじめのツール」としても使われるのだ。
いじめられていると思ったら、SNSをしないことで解決できそうだが、「知らないところで何か言われている」と思ってしまったら気になるものである。

はっきり言って、16歳未満の子どもにはSNSは必要ない。そんなことをしている暇があったら勉強やスポーツに励むべきである。
LINEやツイッターなどは、16歳以下は絶対に使わせないようにするために、しっかりとした強固な年齢認証を実施すべき。この年代での連絡手段は電話で事足りるのである。
このように、ここまで社会で問題になっていたとしても、いじめはなくならない。それが子どもの世界である。
しかしそれを、大人の監視で防ぐことはできる。子どもは国の宝。将来のためにも、いじめ問題は常に最優先の課題である。


記事・大堂 光輝

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 深刻化するいじめ問題 子供の世界と大人の世界は違う

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ここのところ、いじめを原因とする学生の自殺が立て続けに起こっています。

それに伴って様々な場所で、いじめをどうやって撲滅していくか活発な議論が行なわれています。

しかし、あらゆる対策はどれも想定内のものであるし、制度上の対策でいじめを撲滅するのは限界がある。
いじめは大人の目に見えない所で行なわれているのです。

つまり大人と子供の世界は違う。

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大人はよく
「俺が子供の時はいじめなんて無かった」
「俺が子供の時と、今の子供は全然違う。甘すぎる」
などのように、大人自らが現代の子供の世界を遠ざけています。この比較論は全くの無意味です。

では仮に今の子供に問題があるとすれば、それは何が原因なのか?

子供はある意味、社会の鏡ではないでしょうか。
大人の行動を見て子供は「あ、それでいいんだ」と思うことが多いはずです。

今の大人に問題があるから子供達は世の中でさまよっているのです。
その現状に気付いていない大人で、この日本は満たされているのではないでしょうか?

いわゆる「無責任な大人」が多いわけです。
それは親、教師だけではなく、全員です。かつては私もそうだったかも知れません。(今は必死に見本になろうと努力はしている)

大人と言われる全員が、子供の(誰の子供であっても)未来を考えてあげる気持ちが必要なのです。
言葉は難しいですが、親切に、労わって、道徳心を社会全体で教えていくことが望ましいのだと思います。

昔はそうだったのではないでしょうか?
ダメなところは親だけでなく、近所の人も一緒に注意する。
なにか元気が無さそうにしていたら、気にかけてあげる。
現代の日本はこのような、親切な気持ちを持つ人間が少なくなっているのではないでしょうか。

「個人化」が進み、スマホなどの普及で全てが満たされてしまう世の中です。
若い世代はSNSとスマホゲームに明け暮れ、「生のコミュニケーション」を取る能力が昔と比べて大幅に減っていると思われます。
人間、それは誰でも楽しい方に流れていきます。

友達と直接会わなくても、SNSで済ますことができる。
暇があったらゲームをして、心が満たされてしまう。正確には心が麻痺していることに気付かず。
これは若者に限らず、大人もそうですよね。(ご老人はボケ防止に役立つのだが)

「今の子供は全然ダメだ...」なんていう言葉は絶対に間違っています。
使わないで下さい。
子供達は口を揃えてこう言うでしょう。
「じゃあ大人はどうなの?俺達の見本になってる?」

あなた自身は良くても、社会全体で考えて下さい。
子供に生きる術を教えるのは大人です。

特に子供たちと深く関わる教師は、絶対にこの気持ちを忘れないでほしいです。
「子供たちの視点で、物事を考える」
「自分のことのように、積極的に子供の世界に介入する」
とても難しいことですが、教師だからできることなのではないでしょうか。

一方的に自分の考え、主張を子供に押し付ける時代ではありません。時代は変わりました。大事なのは「今」なんです。
ITやテクノロジーと同じく、社会も変わっていくのです。

自分達が育ったモデルが正しいわけではありません。勘違いは絶対にやめて下さい。
十人十色の性格、プラス、時代の変化に合わせた教育指導が必要なのだと思います。

何でも満たされるこの現代において「僕は全く満たされていない、もう生きてる価値なんてない」
という子ども達が、今この瞬間も悲鳴を上げているのです。

一般社会に今、求められているのは子供たちを見守る温かい目です。
抽象的ですが、この意識を持つだけで少し空気が変わると思うのです。

文・藤堂 秀光

自殺をする前に読んで!...生きることが辛くなったあなたへ

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先日、誰もが胸を痛める事件が起きてしまいました。

男子生徒の告別式 NHK
男子生徒の告別式 NHK

名古屋市の中学1年生の男子生徒が、駅のホームから飛び降りて死亡しました。自殺と見られています。遺書が見つかっています。

怒りがこみ上げるのは、遺書を残して自殺したことが発覚して、はじめて市の教育委員会は、いじめがあったかどうかの調査を進めるとしている点です。


周りの大人が真剣に取り組むことが大前提


またしても、このような事件が起こってしまいました。
空しくて、胸が痛み、何も言葉が見つかりません。

これから生きていくなかで、夢や希望に出会うタイミングはたくさんあったろうに。
なぜ、自分で命を捨ててしまうような行動に出てしまうのだろうか。

今回のケースもいじめが原因なのは間違いないようです。
昨今、いじめが急増しているのを受けて、国や自治体で様々な政策が作られているが何も効果を発揮していません。

自殺する子どもたちも、本当に大切なことは「生きること」なんだと、わかっているのです。
できれば「生きていきたい」
でも、「もう生きていけない」という方向に気持ちが傾いてしまうのです。

この境目のタイミングで周りの大人たちが介入する。これ以外に自殺を防ぐタイミングはないのです。
最後のタイミングにどう気付くか。ここが重要なポイントです。

学校の先生方には過度な仕事を与えているのかも知れません。
しかし、時代が過ぎていく中で、子どもたちのライフスタイル・感覚も変化していくものです。

だからこそ教育現場も変わらなければなりません。いじめが社会問題になってもう何年経つのでしょうか?
生徒が健康で勉強を行なう環境が揃ってこそ、教師が存在するのではないでしょうか?

「命」という人間の根本的な問題に大人が向き合わずに、子どもが向き合うわけがありません。
教師、親、ソーシャルワーカーだけでは対処しきれない問題なのです。

社会に住む、大人たちがどう関わっていくか。そこが日本社会に求められているいじめ対策だと思います。
これは喫緊の課題です。



自殺を考えているあなたへ


あなたは今、自殺するか、しないか迷っていると思います。

誰にも自分が抱えている悩みを打ち明けられずに悩んでいるでしょう?

いいんです。別に無理して言わなくても。ただ、「生きる意味」がないと思っているでしょう?

でも、大人になっても「生きる意味」がわからない人はたくさん居ます。
夢や希望を抱かなくても、普通の暮らしができれば、いやむしろ金銭的に生活が苦しくたって、生きていればOK。実は多くの人がそんな感じです。

ではいじめに対してどう向き合えばいいか。

いじめは精神的に幼い中学生までは絶対に無くならないでしょう。あなたがもし、いじめられていたら逃げ切るのは困難だと思うでしょう?

たくさん方法はあります。一番は親や先生に相談することですが、あまり期待はできませんよね。
第三者を利用して下さい。ネットで「いじめ相談」などと検索したらたくさん出てきます。

一番の方法は「立ち向かうことです」
所詮、いじめをしているほうは、自分の弱さを知られたくないから弱い相手にわざと攻撃を仕掛けるのです。

あなたは実際弱くないのに、たまたま目をつけられただけです。
一度、勇気を振り絞って、今までやられたことをそのままそっくりやり返しましょう。

殴られたなら、拳に思い切り力を込めて殴ってやるのです。
もし勇気がなくてできなくても、その勢いだけは出しておきましょう。
「まだ生きていたい」
その気持ちを前面に出して下さい。

「殴るのは過激だな」と思ったら、「反撃します」と先生に言うのはどうですか?
先生も新たなトラブルになるのを避けるので、本気で仲介に入ると思いますよ。

いじめをしているほうは、何も考えていません。強さを誇示したいのです。
あなたはその上を行くか、頭を使って策を考えるのです。

いじめを受けて悩んでいるということ自体、すごく頭を使っているでしょう?
誰よりも早く「自分の人生について」真剣に考えているのです。これは凄いことです。その年齢で自分の人生について考えてるのですから!
なかなか貴重な経験です。逆に自分を変えるチャンスだと思えればあなたの勝ちです。

そしてあなたは今、学校という狭い世界の中で生きています。
そんなことを考えたことはありますか?

日本社会、いや世界全体で見てください。
あなたが悩んでいる学校でのいじめなんてちっぽけなものです。いじめている本人は大人になったらそんなこと覚えていないのですよ?

社会に出れば、そんなこと気にせず自分がしたいことができます。
好きな仕事をして、稼いで、恋人を作って、いずれ結婚するのです。今いじめられていることは遠い過去のものになるのです。

いいですか?幸せになろうだなんて思わなくて良い。私自身も幸せのハードルはすごく低いですよ?
こうして文章を打って、国際情勢を分析して、趣味の野球をして、おいしいお酒を飲む。最高に幸せです。名誉もお金もない。でも幸せです。こんなものです。

ここで「命の大切さ」をあなたに言うつもりはありません。
あなたは十分にわかっているのだから。
わかっているからこそ、自殺しようかしまいか悩んでいるのですから。

最後にこの言葉を贈ります。

「自殺する勇気があれば生きろ!」

死ぬことを恐れない人はいません。でも今まで自殺した人は最後にその恐怖を打ち破ってしまったのです。
人生の最後に、一番の度胸を見せる場面が、自分の命を捨てることでいいのですか?

その勇気を別のところに向けましょう。
その勇気があればかならず乗り越えていける。

いつか笑い話になるのです。そうここまで読んだあなたなら大丈夫です。

私で良ければいつでも相談に乗ります。気軽にメールやツイートをして下さい。
mail  info@mirai-project.co



記事執筆・日本未来マガジン編集長
藤堂 秀光

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