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タグ:北朝鮮

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北朝鮮の制裁決議違反を調査している国連安全保障理事会制裁委員会の複数の専門家委員に対し、継続的なハッキングが行われていたことが分かった。ロイターが22日に確認した注意喚起の電子メールによると、攻撃を仕掛けたハッカーらは委員らの仕事に「深く精通している」という。(ロイター


国連は恥を知るべき


世界中で話題となった一連のサイバー攻撃はどうやら北朝鮮による攻撃だったようだ。日本企業にも被害が相次いだこともあり、サイバー防御についての準備不足が露呈する形となった。


それよりも問題なのは国連でる。散々北朝鮮の核・ミサイル実験を受けて安保理で緊急会合や意味のない制裁決議を続けて北朝鮮に対して何も行動できないのにもかかわらず、挙げ句の果てには北朝鮮からサイバー攻撃を仕掛けられたのだ。


しっかりしてくれよ、というのが私の本音である。サイバー攻撃は武力攻撃と同じであるとたもに、安全保障の問題にもなり得るのに、国連に対してこうした挑戦状を叩きつける北朝鮮をいつまで我々は放っておくのだろうか。


国連は機能不全で何の信頼ももはや勝ち得ていないが、それにしても北朝鮮をここまで放置する国際社会の動きは甘すぎる。日本は隣国の脅威を取り除かなければ長期的な外交政策に大きく影響を及ぼす。国連は頼りにならないことを認識しておくべきだ。

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昨日の夕方に北朝鮮が日本海の排他的経済水域の外に弾道ミサイルを発射。中距離弾道ミサイル「北極星2型」が有力な見方で、北朝鮮は2週間連続での発射実験。

ここまで国際社会の包囲網が構築されながら、北朝鮮はミサイル発射実験に踏み切った。ということは、北朝鮮は全く国際社会の警告を意に介していないということであり、核武装と弾道ミサイル開発を続ける意思を改めて示したことになる。

日本を含めた国際社会は本当に無能である。国連はミサイル実験が行われるごとに緊急会合を開いているが、いつも同じような声明を発表するだけで全く意味が無い。同じ民族の韓国は専門化が北朝鮮の動向を日本の新聞・テレビで偉そうに語っているが、解決させる気があるのだろうか。

通常、例えばイスラエルやパキスタン、あるいはイランがここまでのミサイル発射実験を繰り返したら、北朝鮮のように甘い政策は取らないだろう。北朝鮮に対して強気に出れない国際社会の本音はどこにあるのだろうか。

「大丈夫だろう」という空気が日本だけでなく世界中に蔓延しているように思う。それが一番危険なことであり、国家を危険な状態へと向かわす最大の原因だと多くの人たちに気付いてもらいたい。

危機の深刻さが全く理解できていない日本の極左メディア

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・緊迫する北朝鮮情勢について極左メディアの論調があまりにもひどい
・日本は国防の概念を捨てたのか、といわざる得ない論評
・本当に日本のマスコミなのか?という疑問が生じる


いいかげんで他人事のマスコミ報道を鵜呑みにするべきではない

新聞


北朝鮮の暴走によって東アジア情勢は緊迫しているが、米軍基地を抱える日本にとっては北朝鮮からの核ミサイル、化学兵器攻撃をいかに防ぐかが、安全保障面での最大の課題である。

しかしながら日本のマスコミは今日も平和ボケ真っ只中の報道を繰り返しており、これを鵜呑みにする国民も少なからず存在することを考えれば看過できない問題である。

沖縄タイムスの月日付けの社説では、憲法9条のためなら日本の国防は二の次だという論調である。9条を正しく解釈できていないにもかかわらず、日本が戦争を引き起こす火種になるかのような印象操作だ。


「日本は憲法9条で海外における武力行使が禁じられている。「専守防衛」の原則から逸脱する恐れがある」

「1956年の鳩山一郎首相の国会答弁である。「座して自滅を待つべしと言うのが憲法の趣旨とは考えられない」「誘導弾(ミサイル)などの基地をたたくことは、法理的には自衛の範囲に含まれ、可能」との立場だ」

「北朝鮮が発射台にミサイルを立てたとしても、それがどのようにして日本に向けた攻撃だと断定できるのか。その時点で日本が攻撃すれば逆に、日本による先制攻撃になりかねない」

「日本が攻撃した後、北朝鮮が多数のミサイルで報復すれば周辺諸国も巻き込んだ全面戦争になりかねない」

「北朝鮮に対する軍事的対抗策ばかりが強調され、対話や外交努力が押しやられていることを危惧する」


(社説[巡航ミサイル検討]専守防衛 逸脱する恐れ http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/96368


この社説を書いた記者は本当に日本人なのであろうか?また沖縄タイムス自体、本当に日本世論や沖縄世論を反映したものなのであろうか。日本が国際社会で必要な役割を果たしていくことが、どこか不快に思っているどこかの国の機関紙みたいである。


また月日付けの東京新聞の社説では以下のような論調で日本政府の動きを批判している。


「今回の米艦防護は、軍事的合理性よりも政治的な思惑が先行している感が否めない」

「日米連携をことさら強化することは、逆に東アジアの緊張を高めることになりかねない」

「そもそも必要性に乏しい米艦防護に踏み切った背景には、憲法学者ら多くの専門家が憲法違反と断じた安保法を既成事実化し、自衛隊と米軍との軍事的一体化を加速する狙いがあるのだろう」

「外交努力を尽くすこと。それが、武力による威嚇や武力の行使を、国際紛争の解決手段としては永久に放棄した日本の役割である」


(社説 初の米艦防護 本当に必要な任務か http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2017050202000167.html


驚くのは日米同盟を強化することが、東アジアの緊張を高めていると指摘していることである。日米同盟が機能してきたからこそ、近年東アジアで本格的な戦争が起こらず、米国の抑止力によって日本が守られていたことを東京新聞は全く理解できていないようだ。

また北朝鮮に対して外交努力をせよ、と指摘しているが、これまでの北朝鮮への対話や外交努力の結果が今の現状である。国際情勢の動きを理解できていない証拠である。

こうしたデタラメな論調に国民は騙されないようにしたい。テレビニュースの論調もそうだが、公共の電波を使って平気で印象操作を繰り返している。平和ボケを治すには、大手マスコミが変わらなければ絶対に成し遂げることはできないだろう。


Mitsuteru.Odo





海上自衛隊、米艦防護へ 他人事のマスコミは存在意義なし

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・初の安保法適用で海上自衛隊の護衛艦「いずも」が「米艦防護」の任務の為に横須賀基地から出航
・その後「さざなみ」も出航
・戦後の呪縛から一歩抜け出す実績に
・マスコミや一部反体制派はこの措置に否定的


いずも

安全保障関連法に基づき、自衛隊が平時から米軍艦艇を守る「米艦防護」を行うため、海上自衛隊最大級のヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」(1万9500トン)が1日午前、横須賀基地(神奈川県)を出港した。日米政府関係者によると、午後に千葉・房総半島沖で米補給艦と合流し、昨年3月の同法施行後初めて、米艦防護の任務を実施した。米軍の要請を受け、稲田朋美防衛相が命じていた。

米軍の要請とはいえこのニュースは日本が戦後の呪縛から抜け出す実績といえるでしょう。米国は安保条約によって日本を守る義務がある。その抑止力と核の傘によってこれまでどれだけの日本に対する武力攻撃を回避してきたのでしょうか。まず日本の国防を語るときにその評価をすべきなのです。日本を守ってくれている米国に対して、有事に加担するのではなく、日本の防衛のために展開してる米軍を平時から支援することはごく当たり前のことなのです。

その「現実と理想の乖離」はマスコミによって国民に植え付けられるのが常です。特に日本の場合は戦後の教育や社会の風潮が戦争を絶対悪として、特に米国にはかなりのアレルギーを発揮して、有事には絶対関わらないように政府は最大限務めてきました。しかし70年が経って国際情勢は変化をしました。防衛や国防論がどのようなものなのか、ようやくわかってきたのではないでしょうか。

しかし朝日の4月30日付け社説では「トランプ政権 戦略無き強権の危うさ」と題して、「就任前は「米国は世界の警察官にならない」と主張していたが、シリアへのミサイル攻撃など軍事偏重に一転した。同じことは、緊張が高まる北朝鮮情勢にも当てはまる。事態打開を急ぐあまり軍事行動にはやらないか」と評しています。

では朝日新聞は北朝鮮問題をどう解決すべきと考えているのでしょうか。相変わらず6カ国協議を含めた「対話」をもって北朝鮮を変えさせるという呑気なことを大メディアが言っているのですから日本の平和ボケは簡単に治せるものではありません。


ミサイル

(核ミサイル防衛の危機がマスコミに理解できるのだろうか)


そういえば北朝鮮がミサイルを発射したときに東京メトロや北陸新幹線が安全確認のために停車したが、そのことについて毎日は4月30日付け社説で「今回は休日の早朝だったが、平日の通勤時だったら大きな影響が出たはずだ。いざという時の備えは必要だが、過剰な反応は混乱を招く可能性がある。公共交通機関は慎重に対応策を練ってほしい」とミサイルを警戒して安全確認のために列車を停止させた交通機関を批判している。

国民の命を守ることを日頃から左翼メディアは叫んでいるが、ミサイルを警戒して列車を停車させたことは批判するらしい。矛盾も度を越している。ミサイル防衛や抑止力、国防の議論に余りにも疎すぎる日本メディアは絶対に信用してはならない。

どのように国家国民を守るかその手段を知らないマスコミ連中は、安倍政権の国防政策に口を出す資格はない。安倍首相は客観的に評価しても、国民の命をいかにして守るか、その術を知っているように思う。地球儀外交でその目で、肌で国際情勢の厳しさを感じたのだろう。国防や安全保障の政策は安倍政権を信頼して良し、と言えるだろう。何度も言うが、無知で勉強不足の日本のマスコミに国防議論をリードする資格はない。


Mitsuteru.O





弾道ミサイル発射失敗もポイントは中国を無視したこと

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北朝鮮が今朝弾道ミサイルを発射したニュースは世界中が警戒しているなかで行われたこともあり、我が国日本でも朝から報道が賑やかだったようです。ミサイル発射を受けて安全確認のために東京メトロが一時止まったらしいのですが、テロやミサイル攻撃を警戒しているのだから、それ自体は何の違和感も感じません。

今回のミサイル発射は全て想定通りでした。問題は核や化学兵器をミサイルに搭載したのかどうか。今回は発射後すぐに爆発したこともあり分析の余地がありませんが、相対的に考えれば失敗したことにすこし胸を撫で下ろしました。

また大事なポイントは、北朝鮮が中国を無視したこと。中国は米トランプ大統領の「脅し」に屈し、北朝鮮が今後も挑発を繰り返せば制裁を含めた新たな措置を実行することを決めたのですから、当然北朝鮮もそれはわかっていたはずです。

北朝鮮にはもはや戦略など何もないのかもしれません。もうこの暴走を止めることは不可能でしょう。対する米国も北朝鮮への強気の態度を宣言したからには後には下がれないでしょう。中国が北朝鮮を見放したことは今回の最大のポイントで、北朝鮮がそれを容認したことが今回のミサイル発射につながりました。

となると、米国による攻撃はまもなくでしょう。北朝鮮は発射失敗を受けて連続的にミサイル発射と核実験を行うシナリオもあり得ます。朝鮮半島の緊張状態は緩和されることはありません。それにしても同じ民族の韓国は何をやっているのでしょうか?朝鮮戦争は未だに停戦中。問題の当事者が解決に向けて積極的に動いていないことに憤りを覚えます。日本は引き続き、ミサイル防衛と、原発や市街地のテロに警戒すべきです。

北朝鮮、シリアを放っておくなどありえない選択

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北朝鮮の核実験が近いこともあってひとつ確認したいことがある。一部の人達の主張の中で「武力ではなく対話をすべきだ」という意見がある。

これはもはや笑ってしまう話なのだが、ここにきてまだ対話などという考えが出てくることに驚く。これまで散々対話を試みてきたが、向こう側からそれを断ってきたのだから、もう対話は必要ない。

さて、シリアと北朝鮮の共通課題といえば、「化学兵器」である。化学兵器はサリンやVXガスなどをミサイルや爆弾に装填して、毒をばら撒き、人間を苦しめて殺傷する。それを使用することは人道上許すことのない行為だ。

金
 
(北朝鮮の独裁者・金正恩) 

化学兵器を保有する国家は、例えば核兵器や強力な軍隊を持たない国家が自衛目的や威嚇のために保有する側面があるようだ。しかし北朝鮮は核開発も同時に進めることを可能にし、その脅威は東アジアだけでなく、世界全体の懸念として認識されるようになった。

そのような北朝鮮の暴走を止めることができなかった。そう、対話では北朝鮮を止めることができなかったのだ。
これまでの歴史と経緯がそれを証明している。よって北朝鮮に「対話」で暴走をやめさせるというのは愚論である。

シリアと北朝鮮は化学兵器でつながっていて、シリアで北朝鮮国営企業が化学兵器の調達や開発に携わっているのは周知の事実であるし、共に独裁国家である共通点もそれに拍車を掛けている。独裁国家とはまさに北やシリアのことを言うのであって、一部日本の反体制派が安倍首相を「独裁者」と言っているのが、おかしくて仕方ない。

アサド
 
(シリアの独裁者・アサド) 

化学兵器を使用することは本当に許すことのできない戦争犯罪だ。アサドはそれを平気で使用するし、化学兵器を全廃したというのは真っ赤な嘘であり、その後も密かに化学兵器の製造を続けているのことは一目瞭然で、それに北朝鮮が絡んでいるのは言うまでも無い。

この2国の「毒ガス国家」を私達は無関心で、そして許していいのだろうか。

トランプ氏はこの2国に対して良い仕事をしていると思う。北朝鮮もシリアも「いつかは軍事的オプションで潰さないといけないだろう」と多くの日本国民が心の中で思っているはず。それは口にしないが、戦争するしか解決法がないのが現状だ。それをテレビも言わない。でもこのまま放っておくのはありえない選択なのである。


Mitsuteru.O

国防の危機に日本のマスコミは何をやっているのか?

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日本のテレビ局はわざと北朝鮮に関する情報を国民に流さないのか?と思ってしまう。
北朝鮮が今にも暴発しそうな情勢で、それに伴い米国が攻撃をしようとする場面でも、日本では相変わらずバラエティ一色の番組構成である。

朝日2
 
(まるで北朝鮮の機関紙みたいである。本当に日本の新聞なのか?)
 

北朝鮮との有事を想定したときに、日本の在日米軍が標的にされるのは当然のことである。

それは日本が攻撃されるということ。

それなのに何の危機感の無い日本の世論とマスコミ。世界でも珍しい現象である。
それどころか、「未だに北朝鮮との対話」が大事だ、と主張する人も居る。

北朝鮮の核問題や挑発的行為、それに関わる中国の存在は、何年も、いや何十年も解決しないまま、さらにはエスカレートする状況である。この悪化し続ける状況を見過ごしてきたのは私たちの責任である。

北朝鮮が核実験をしたニュースはまるで日常茶飯事の事のように扱われる。それは中国の尖閣侵犯も同じことであるが。
北朝鮮と対話を試みても、あるいは制裁を強化して自重を求めても、金王朝は一切耳を貸さなかった。

残る選択肢は、金王朝の崩壊と、北朝鮮という国家の解体以外に残っていないことを、薄々、みんなが気付いているのに。
なのに、日本のマスコミはその世論の声を報じることなく、日本の隣国の脅威を東アジアの問題というように、まさに「他人事」の報道を繰り返す。これでは日本人の平和ボケも治るはずがない。

北朝鮮が核実験をする、米国が攻撃態勢に入る。にもかかわらず日本のニュースや国会は森友問題やどうでもいい野党のニュースばかり。
呆れるとい言葉以外に何も見つからない。

北朝鮮問題や拉致被害者救出に無関心でありながら、問題が深刻化すれば平気で政権批判を繰り返すマスコミと左巻きの自称平和主義者は本当に大罪である。

核ミサイルで日本に被害が出れば、パニック報道を起こすのは目に見えている。
だから、私達は自分達で心構えをしておくべきなのだが。


Mitsuteru.O



 

日本人はいいかげんに目を覚ますべき

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何度も何度もこのブログで「日本は平和ボケ」していると書いてきたが、そんなに世の中簡単に変わらないことを実感している。

日本
 

平和ボケとは、ずばり「安全保障の議論を積極的にしない」ことであり、わかりやすく言えば、


「どうやって自分達の国を守るか」


あるいは、


「自分達の日常をいかにして守るか」


ということである。日々の平凡な生活は平和な国家であることが前提であることを日本国民の大多数が忘れている。  

リベラル派、自称平和主義者は戦争を二度と繰り返してはならない、あの恐ろしい戦争の記憶をみんな忘れてしまったのか?と言っているが、そのこと自体が矛盾していることに気付いていないのだろうか?
 
戦争の記憶。東京や大阪が焼け野原になり、広島と長崎に原爆を落とされ、日本人の伝統と魂を抜き去り去った。

人々の生活は困窮し、戦争は多くのものを失うことを知っている。日本は今、まさにその危機なのだ。

護憲派は今日も「憲法9条を守れ!」「自衛隊を戦争に送るな!」と叫んでいる。そこに「抑止力」や「未然に戦争を防ぐ」概念は存在しない。護憲派の理論は9条を守ることで日本がまず攻撃を受けることで、初めて反撃をするということ。つまり国民に死傷者が出てから自衛隊を送り出せ、という。

さらに言えば、そこで初めて戦闘状態になることで、その時点で「戦争」なのである。どの道、北朝鮮は暴発することは必至の情勢だ。日本に遅かれ早かれ攻撃をするだろう。

 
私たちはそろそろ目を覚ますべきなのではないだろうか。


シンガポールに寄港していた米空母カールビンソン率いる艦隊が北朝鮮付近へ向かっているが、海上自衛隊が共同訓練のために同行するようだ。

このニュースをほとんどの日本人がネガティブに捉えている。まだわからないのか?これがどういう意味であるのか。

米国は近日中に確実に北朝鮮に対して攻撃する。北朝鮮も6回目の核実験をやるだろう。そのとき、金正恩斬首作戦が実行される。ビンラディンを暗殺したネイビーシールズによって。

これに日本は後方支援を実施する。さらには韓国の邦人保護、そして北朝鮮に誘拐された拉致被害者を奪還する。

 
これは映画やドラマの話ではない。
現実に起こり得ることだ。


日本の平和ボケの象徴は大手マスコミの大罪だが、北朝鮮との戦争になったらマスコミは一斉に安倍政権批判を繰り出すだろう。それは目に見えている。


我々ができることはそれを騙されないこと。


私たちは本当に目を覚ますべきだ。


現実に何が起こるのか。それを認めよう。
戦後72年、私たちは重要な歴史の証人になるかもしれないのだから。


Mitsuteru.O



 

シリア攻撃は北朝鮮攻撃の予行演習 迫るXデーと拉致被害者奪還の大チャンス

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シリア空軍基地にトマホークを撃ち込んだ米国だが、それはどうやら北朝鮮攻撃のために演習だったと思われる。

今回の攻撃は紅海と地中海に展開している空母打撃群のうち地中海からの攻撃だった。この2正面作戦は北朝鮮作戦にも採用されると見られる。
現在空母ポール・ビンソンを中心とした打撃群が朝鮮半島に向かっている。オーストラリアへの航路を変更し、太平洋司令部の命令で朝鮮半島に今現在航行中だ。

CNN
 

北朝鮮攻撃の際はこれに加えて、日本の横須賀に展開している第七艦隊が朝鮮半島に向かうだろう。
カールビンソン率いる打撃群と第七艦隊で挟み撃ちにして、北朝鮮を海上から包囲する。そして空爆とミサイル攻撃で壊滅的被害を加えたうえで特殊部隊を投入する。そして金第一書記の首を取る。

カール
 

Xデーは迫っている。米中首脳会談の際にシリア攻撃をしたことは北朝鮮に影響力のある中国へのけん制の意味も含まれており、中国に対してクギを刺したことにも成功している。
北朝鮮への攻撃に対して中国は反応できないだろう。ロシア軍でさえも米軍に立ち向かうことができないなかで、中国が米軍に対峙できるわけがない。よって北朝鮮を中国が守ることはまずないだろう。

北朝鮮は金氏が殺害されたとしても反撃をする可能性が高い。不安を煽るわけではないが反撃するとすれば日本である。

横須賀や座間など在日米軍基地や東京などが標的だろう。十分に心構えして、注意したい。

そして北朝鮮の金体制が崩壊したら、ただちに(あるいは戦争中に)拉致被害者救出に向かうべきだ。拉致被害者を救出するのは米軍でも韓国軍でもない。自衛隊が行くべきだ。
恐らく日米電話会談でもその確認はされたのではないだろうか。

日本政府はただちにその準備に取り掛かるべきである。米軍が攻撃する際には安保法制に沿って後方支援に回る。問題はそのあとで、拉致被害者の救出作戦の立案を今すぐすべきだ。
逆に言えばこれは大きなチャンスであり、拉致被害者の救出の最後のチャンスであろう。

北朝鮮の反撃の心構えとして、もし首都圏に攻撃がなされた場合、地下に逃げ込むことをおすすめする。
そのようなことを想定しておくべき時代に私達は突入している。平和ボケは今すぐやめるべきだ。


Mitsuteru.O



 

米軍による北朝鮮攻撃は間近  日本国民とマスコミはその事態に備えるべき

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北朝鮮の挑発は留まることがないようだ。

年明けから立て続けに核実験とミサイル発射を繰り返し、ついには米国に先制攻撃をするという宣言も公に発表し、国際社会と真っ向から対立する姿勢を見せている。

果たして北朝鮮は正気なのか?

そもそも国民の生活は疲弊していて、金王朝とその周囲の人間だけが、満たされた生活をしている現状で、北朝鮮の今後の明るい未来はあるのだろうか。

北
 

トランプ政権に変わって、米国政治の不安説が様々ところで囁かれていたが、対中国には効果的に作用しており、中国の北朝鮮への影響力をある程度排除できている。

それは北朝鮮攻撃への布石であり、逆に中国も今、米国と戦争をする勇気も戦力もなく、言うことを聞かない北朝鮮を見捨てる方向性でまとまりそうである。

それが4月上旬に行われる米中首脳会議で、トランプ大統領が直接説明して、北朝鮮急襲作戦を実行すると思われる。

米軍は大規模な空爆をするわけでなく、ビンラディン殺害の時のように、特殊部隊を派遣し、金正恩氏を殺害する目的で行われると見る。

北朝鮮が連日展開する挑発的な発言は、信用性がなく、「あ、またこんなこと言ってるよ」という解釈をしがちだが、米国からすれば大陸間弾道ミサイルが米国領内まで届くことが確実で、放っておけるわけがない。明白に安全保障上の脅威なのだ。自国民を守るためなのだから、北朝鮮への先制攻撃は当然のなのだ、という米国の考えなのだ。

そのとき日本はどうなるのであろうか?

まず北朝鮮が反撃するとすれば、日本の米軍基地だ。日本に攻撃することになればそれは戦後初めての出来事になる。

これを受けて、平和ボケにどっぷり浸かっている国民とマスコミはパニックに陥るだろう。

ある国民は日本は危機的な状況だったんだと気付き、ある国民は戦争になった責任を安倍政権に擦り付けるだろう。そしてあるマスコミは日本が戦争に巻き込まれたとパニック報道を起こす。これは十分に予測できることである。

こうならないために、私たちは常日頃から国際情勢をチェックすべきだし、特に日本の隣国が存在する東アジアの緊迫した状況に敏感になるべきだと、このブログで私は再三指摘したきた。

しかし、その役割を果たすべきマスコミが平和ボケそのものという悲劇が、国民の国際感覚を鈍くしている。

米軍が北朝鮮を攻撃する日は近い。

様々なニュースを分析し、状況を冷静に見極めたうえでの私なりの結論だ。北朝鮮への先制攻撃、そのXデーは近いと思う。

その時、私たちはパニックになるのか、それとも十分予測できたことだと認識し、冷静にいられるか。そこに現代の日本人としての民度が問われるのだと思う。

マスコミにはもはや期待はできない。自分の身は自分で守るべきである。


Mitsuteru.O




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