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記者質問のレベルの低さに愕然

稲田大臣
 

 この政治日誌ではあまりマスコミ批判はしないでおこうと思っていたが、やはり指摘せざるえない。あまりにも低レベルすぎて、取り上げることさえためらわれるのだが、「マスコミ=高級階級」だと勘違いしている国民も多いので、やはり周知し、拡散する必要があると判断した。このブログは極東戦略研究所の代表である私の政治日誌であり、基本的には政策を語り、政治家の動向に注目し、その裏には何が潜んでいるのかを展望するものだが、やはりマスコミ批判も取り上げざる得ないと考えると、情けなく思う。

 問題の記者会見は稲田防衛大臣の就任会見である。朝日新聞の記者が「靖国参拝」について質問した部分である。(この記者の名前は残念ながら読み取れなかった)
結論から言うと、全く的外れな質問であり、貴重な大臣の会見を邪魔するものであった。またこの質問はどの目線での質問なのか。靖国神社参拝を批判しているのは中国・韓国なのではないか?なぜそれらの国家の肩を持つ質問をするのか?しかも防衛大臣という日本の国防を担うトップの会見で。朝日の記者が日本の国益を軽視している証拠である。
 
 北朝鮮が弾道ミサイル・ノドンを秋田沖のEEZ内に着弾させたまさにその日の出来事である。この記者には日本が国防の危機に立たされていることを理解できないのだろうか。官邸に張り付いているのにこの緊張感の無さはどこからくるのだろうか。

・EEZ内に着弾させてしまったことへの責任は政府にないのだろうか?
・PAC3の配備、破壊措置命令などがなぜ発令されなかったのか?
・ミサイル発射の兆候をなぜつかめなかったのか?
・今後、EEZ内への着弾の可能性があるならば迎撃するのか?

 以上のように記者なら質問することがたくさんあるはずだ。日本国民に知らせなければならないことは山ほどあるだろう。
この程度の実力の記者が、官邸に居座っていること事態に憤りを感じる。高学歴でなくても、日本のことを真剣に議論し、鋭い質問をするフリーの記者はいくらでも存在する。
大手マスコミの上から目線の質問と、的外れな質問ほど、デタラメなものはない。この朝日の記者は猛反省すべきである。


研究所代表・古川 光輝
極東戦略研究所 http://eastasiaintelligence.strikingly.com/    
コンタクトはこちら eastasia.intelligence@gmail.com  
 

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【検証】朝日新聞 反日社説を大検証


何度も日本未来マガジンで指摘をしているが、新聞・テレビの影響力は絶大なものである。

この時代、SNSなどによって大メディアの存在が脅かされているというが、国際的な常識から大メディアを見てみると、やはり根強く市民の間に信頼されているようだ。

ネット空間で、様々な記事が配信されている。それは専門家による記事もあれば、一般素人が書いた記事もある。
それらを全て選別することは難しい。数が多い分、良い記事もあれば、悪い記事もある。

その点で伝統的な新聞・メディアに再度、信頼が置かれているのであろう。
ネット空間で記事を書いている私にはよくわかる。大メディアは「腐っても大メディア」なのである。


朝日新聞・社説検証

朝日新聞社
朝日新聞社

新聞社にとって社説は最も重要な部分であり、ニュース記事では他の新聞社との比較ができないので、この社説をもって考え方の違いを表現する。
社説を読むことで、その新聞社の考え方がよく理解できる。

ただし朝日新聞だけは露骨に「日本批判」をして、言い方は悪いが「書き方が幼稚」である。
読売新聞や毎日新聞など他紙と比べても、国民に不安を与えるかのような「煽った書き方」をしている。

10月30日付け 社説 辺野古・本体工事着手(一部抜粋)

10月30日付け

 
「政府はいつまで、沖縄に差別的な歴史を強いるのか」
「太平洋戦争末期、(沖縄は)本土防衛の捨て石とされたのだ」
「自らの意向に沿う地域だけが、安倍政権にとっての日本なのか」

非常に過激な書き方である。これはネットの記事ではない。日本で多くの人が購読している新聞社の社説である。
これを見た、多くの人が左翼的な思想に洗脳されているのが、残念ながら今の日本の現状なのだ。

本土防衛の捨て石などという表現は許せない。本土から沖縄を守るためにどれだけの人が戦い、犠牲になったのか。
戦争を軽く扱っているのは、朝日新聞のほうではないのか?
この表現は逆に沖縄の人たちにも、失礼に値する。

11月1日 社説・高校生と政治(一部抜粋)

11月1日付け

 
「すでに高校生は最近も安保法制に関する集会に加わったり、デモをしたりする」
「政治的中立が求められているからといって、生徒の動きに厳しく口を出し制限すれば、教育の場から政治が遠ざけられてきたこれまでの状況は変わらない」

本当に影響力のある大手マスコミなのか、と目を疑う内容だ。
まず、高校生のデモ参加の部分だが、あたかも全ての若い世代が、安保法制に反対しているかのような印象を受ける。

さらに政治的中立が絶対であるはずなのに、危険な反論をしている。
無責任にも程がある内容である。

11月3日 社説・日韓首脳会談(一部抜粋)

11月3日付け


「互いの内向きなメンツや、狭量なナショナリズムにこだわっていたのだとしたら、残念である」
「どちらか一方の主張をすべて貫くことはできず、双方が一定の妥協をして第3の道を探る以外にないという現状である」
「慰安婦協議は国の威信をぶつけ合うのではなく、被害者らの気持ちをいかに癒せるのかを最優先に考える必要がある」

本当に日本の新聞なのだろうか。この記事をそのまま韓国政府が発表するくらい、韓国側の立場に立った論調だ。
日本の国益など全く考えていないことがよくわかる。

日本側は、このいわゆる慰安婦問題についてはすでに解決しているという考えだ。しかもそれは国際常識である。
請求権協定で国家による補償は解決。さらに人道的な見地から「アジア女性基金」を立ち上げたにも関わらず、受け取りは拒否されている。

考えを改めなくてはならないのは、完全に韓国側である。
解決された過去の歴史を掘り返し、関係を悪化させたのは確実に韓国だ。
この事実を正直に書けない理由が、どこかにあることは間違いない。


新聞の上から目線に騙されない


朝日新聞は社説だけでなく、「見出し」でも反日的なタイトルが毎日登場する。

飲んだコーヒーを噴き出すほどの驚きを、私はほぼ毎日経験しているのだが、もはや笑い話ではなくなっている。

「言論の自由」「国民をミスリード」することは全く違う。
不安を煽り、あたかも日本が、または政権が悪いというイメージを浸透させる。

さらに政治家の問題発言やスキャンダルについては、派手に報じる。それは別に間違いではないが、総理大臣の海外での演説や、尖閣諸島が侵犯されていることは一切書かない。
明らかに一方の視点からの論調なのである。

公正・公平な報道をしない。これが朝日新聞が批判される最大の理由だ。

読んでいて「また中国や韓国の味方か」
と思わせることができることは、逆にすごいことなのだが。




記事執筆・日本未来マガジン編集長
藤堂 秀光

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