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タグ:核実験

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22日の朝鮮中央通信など北朝鮮国営メディアによると、金正恩朝鮮労働党委員長は21日付の声明で、「北朝鮮を完全に破壊するしかなくなる」と警告したトランプ米大統領の国連演説について「妄言の代価を必ず支払わせる」と強く非難、「史上最高の超強硬措置を慎重に検討する」と述べた。

韓国の聯合ニュースによれば、北朝鮮の李容浩外相は21日、訪問先のニューヨークで、「おそらく、太平洋上で過去最大級の水爆実験を行うことになるのではないか」と語った。

 太平洋上での核実験をちらつかせ、トランプ大統領を強くけん制する狙いがあるとみられる。22日付の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は1面トップに金委員長の声明と、声明を読み上げる金委員長の写真を掲載した。金委員長は「トランプ(大統領)が世界の面前で私と国家の存在自体を否定し冒涜(ぼうとく)し、わが国を消し去るという歴代最悪の『宣戦布告』をした以上、われわれも、それにふさわしい史上最高の超強硬措置の断行を慎重に検討する」と語った。

(時事)


数々の挑発、暴挙。それを見過ごした国際社会の罪は重い。その北朝鮮と隣国の日本は東アジアの盟主でありながらこの問題に積極的に関与してこなかった。いや、正式に言えば


・政府内部の左派や朝鮮協力者
・マスコミ・メディアに棲みつく売国者
・市民活動家と名乗った工作員やその協力者


など、戦後のGHQ政策に乗っかった左派、共産主義者の流れを未だに日本は断ち切れていないことがよくわかる。それが日本の現状なんだと改めて実感。普通なら、自国の領土を飛び越えて近くの海に弾道ミサイルを撃ち込むなどという行為は「戦争行為」と判断され、戦争に発展する問題なのに。ここまで好きなようにやられても、日本人に危機感は無い。


今回の水爆実験を実施するかも、という件。日本国民は怒るべきである。


まず、北朝鮮は予想外の行動をするのでその点は要注意。例えば、グアム方面へ弾道ミサイルを撃つと宣言していたのに、北海道沖に撃ったりするため、水爆実験も太平洋ではなく、効果をより検証するために日本海で行う可能性もある。


というか、まず水爆実験などやらせてはダメなんですよね。絶対に阻止しないと。


水爆実験を例え実施したとして、日本の漁業関係者に犠牲者が出たら、日本は絶対に反撃すべき。


でも北朝鮮の金が発言している「日本を沈没させる」の発言どおりに見れば、水爆実験はそのためにやるんだ、と考えられない?ここに気付かないとね。日本人は今日もまた「北朝鮮がまたなんか言ってるよ。大丈夫でしょ」と高をくくっているけど...。


これが国家崩壊の兆しなんですよ。危機感が無さ過ぎて、どうしようもない。できっこないにしても、日本を沈めると言って、日本の近くで水爆実験をやるって言ってるんだぞ!?少しはヤバイんじゃないのって、思おうよ。総選挙どころじゃないよ、ホントに。


Mitsuteru.O
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昨日、北朝鮮が6回目の核実験に踏み切ったことについて「米国の崩壊を宣告した祝砲だ」と言っている模様。通常、弾道ミサイルや核実験を繰り返し行う国家はかつてのイランやパキスタンのように国際社会の悪として扱われ、徹底的にその力を排除しようとする動きが見られた。

今の米国や欧州、日本を含めたいわゆる先進国の外交的圧力、軍事的圧力はかつてのそれをとは比べものにならないほど行使せず、外交的敗北を恐れて行動しない現状が続いている。

米国頼みだった世界の安全保障は今や機能しない。ということは自国の国防は自国で賄うたいう当たり前の事実だけが残る。そこで日本はどうすべきか。政府が進めるミサイル防衛配備は当たり前のことで、それを批判する勢力がいることが信じられない。

ロイターによると北朝鮮は次のICBM発射に向けて準備に入ったとしている。立て続けに行う挑発はもはや挑発とは、言えない。明らかに戦争行為、侵略行為である。


Mitsuteru.O
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北朝鮮への制裁に大きな効果は見込めない

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  北朝鮮が5回目の核実験を強行してから数日が経ち、国際社会は緊張に包まれた雰囲気から少し落ち着きを取り戻したように見える。北朝鮮は国際社会からの非難と監視の目など一切気にすることなく、今後も核実験やミサイル発射を繰り返すだろう。その大きな理由のひとつに、もはや制裁が北朝鮮の自制を促すカードとして機能していない点である。


  経済制裁を繰り返し放った国際社会は、制裁そのものが今現在も効力を発揮すると従来から考えられてきたロシアがクリミアを侵攻した際に米国中心となって発動した制裁は、絶大な効果をもたらし、クリミアは現在もロシア側が支配しているが、シリア内戦などでロシアの行動に歯止めを掛けることに成功している。

  制裁は対象国家に対して圧力を掛け、自制を促すものであると同時に、次のステップに向かっていかに優位に外交ゲームを運んでいけるかが焦点となる。ロシアに関して言及すれば、シリア国内に大規模な空爆を実行して一般市民や反体制派を攻撃した行動を改めて、米国ら有志連合とのテロとの戦いの協力を促し、ロシアは現在では対テロ戦争の矢面に立っている。こうした長いスパンで考えられたの制裁の発動は非常に意味のあるものである。

  しかし北朝鮮は繰り返される制裁をもろともせず、挑発行為を繰り返し、さらにエスカレートした行動を取っている。なぜ制裁が発動されているにも拘らず、ミサイル実験や核実験を定期的に複数回に渡って実行できるのだろうか。

  それは中露による経済支援が行われているからである。数日前のコラムにも書いたが、これだけ強力な制裁を受けたにもかかわらず、以前にも増して挑発行為を繰り返すことができる理由は他国の支援があるからである。世の中には決して表にでることのない、国家間の取引が必ず存在するのである。

  5回目の核実験が行われてから国際社会は、国連安保理での非難決議を採択し、あらゆる枠組みで制裁を強化していく流れとなっている。日本も独自制裁を検討しており、日米韓の高官は慌ただしく連日協議を行っている。

  しかし指摘しておきたい。制裁は無意味である。新たに制裁を追加したところで北朝鮮は自制しない。韓国軍が新たに発表したように、新たな核実験が行われる可能性が非常に高い。もし北朝鮮が実験ではなくて、弾道ミサイルに核弾頭を搭載し、日本や米国に発射したらどうなるのだろうか。

  そのような日が来る可能性は十分に高まっている。そのXデーがきたとき、国際社会は胸を張って「やることはやった」と言えるだろうか。やはり先制攻撃も含めて軍事的圧力も視野に検討すべきではないだろうか。国連を重視するのであれば、国連決議を堂々と破る北朝鮮に対して東アジア平和防衛のシステムを構築すべきである。

(この記事は編集長のコラムです。本記事ではありません。)


古川 光輝 
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