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〔時事通信〕学習指導要領改定案では、小中学校社会で竹島(島根県)と尖閣諸島(沖縄県)を「わが国固有の領土」と明記した。法的拘束力のある指導要領への記載により、学校現場での領土教育を徹底する方針だ。

現在も竹島と尖閣諸島に関して、中学の社会で指導要領を補足する解説書に「わが国固有の領土」として扱うよう明記。小中学校社会の全教科書が日本の領土と記述している。ただ、現行指導要領では、中学地理で北方領土を「わが国固有の領土」と記載しているだけだった。
 改定案では、小学5年の社会で北方領土と竹島、尖閣諸島について「わが国の固有の領土であることに触れる」と明記した。
 中学の地理では北方領土に加え、竹島と尖閣諸島も日本固有の領土とし、尖閣については領土問題が存在しないことも扱うよう規定。公民では北方領土と竹島に関し、政府が平和的解決に向けて努力していることに触れ、歴史でも日本領編入について学ぶとした。

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017021400928&g=soc

教科書

こんな当たり前のことが、これまで放置されてきたことがそもそもおかしいのではないでしょうか。日本の領土であることは言うまでも無く、「ごく普通のこと」であります。

各報道機関の見出しも、ややセンセーショナルな内容で大げさに報じていますが、私からすれば「こんな当たり前のことを。なにを今さら...」と思ってしまいます。これまで放置してきた歴代政権への批判と、問題視しなかった政治家の怠慢が、このニュースには含まれていることを理解すべきでしょう。


Mitsuteru.O