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【マスコミ批判】靖国参拝をいちいち取り上げるマスコミの違和感

衆参国会議員85人が、靖国神社に参拝したことについて毎度よろしくマスコミがわざわざ報じている。

靖国


こうして報じる必要があるのか?戦前、戦中に日本のために戦った先人に対して感謝の気持ちを持つことが、なぜダメなのだろう。

靖国神社に参拝することがタブー視される世の中は絶対におかしいと思う。例えば私たち一人ひとりのご先祖様に感謝することは当たり前のことだとされているのに、靖国に行くなと言っているのと同じである。お盆の時期に墓参りに行くのが当たり前のように、今の日本を作り上げた先人に感謝するのも当たり前のことではないだろうか。

中国や韓国は日本の政治家が靖国に参拝することを批判している。日本を敵視している彼らが言うのはわかるが、日本のマスコミは政治家が靖国に参拝することを、あたかも悪いことのように報じているように思える。

私はわざわざニュースとして報じる必要はないと考える。靖国神社に参拝しようがしまいが、個人の自由であり、それが政治家であろうと関係ない。靖国参拝を日本のマスコミが騒ぎ立てて報じることにすごく違和感を感じる。「まだそんなことで騒いでいるの?」といった感じである。

中国や韓国との関係を悪化させているのは日本の報道にも原因があることを自覚すべきだ。


(NOW! TIMESのコラムとして掲載しています)
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靖国神社テロ事件 犯人が自由に行動していたことが大問題

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今回は靖国テロ事件を論じたいと思います。

靖国神社(東京都千代田区)で爆発音がして不審物が発見された事件で、建造物侵入容疑で逮捕された韓国人、全昶漢(チョン・チャンハン)容疑者(27)が9日の再来日の際、爆発物の材料となる火薬のようなものなどを所持していたことが10日、捜査関係者への取材で分かった。「(11月23日の)靖国神社は失敗。もう1回やろうと思った」との趣旨の供述をしていたことも判明。警視庁公安部は爆発物を仕掛けるため再入国した可能性が高いとみて慎重に調べる。
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日本の新聞・テレビは相変わらず「爆発音がして不審物が見つかった事件」と言っています。
もうバカらしくなってきますよね。
多くの人がそれに気付いています。あきれるばかりです。 





この事件は正真正銘、テロ事件です。
爆発物を仕掛けて、実際に小規模な爆発をした。爆発を起こしたから爆発音がしたのですよね?

「爆発音がした事件」って何ですか?
子供騙しもいいかげんにしてもらいたい。「この事件はテロではない」と、騙せると思ったのでしょうか?
大手マスコミはいいかげん上から目線の報道姿勢を改めないと、信頼性が崩れるのではないでしょうか。


テロリストが自由に行動した事実


最大の問題は、犯人が犯行後に韓国に帰国し、もう一度爆発物を仕掛けようと、日本に戻ってきた点です。
これから先、また驚くような事実が明らかになると思いますが、もう十分驚きましたよね。
まず靖国神社を爆破したテロ犯である、この容疑者を韓国に出国させてしまったこと。
日本は欧州と違い、島国です。陸続きの国境はありません。
欧州では、EU域内での移動の自由が「シュンゲン協定」によって保障されていますので、テロリストの入国を防ぎきれない事実があります。   
 
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日本の場合、飛行機か船舶に限られた出入国方法しかありません。
水際対策には絶好の地理なのです。
にも関わらず、簡単に出入国させてしまった事実は無視できません。ただの観光客として入国する目的で、拘束することは難しいですが、日本でテロ事件を起こしたあとに出国を許してしまった当局のミスは大きいと思います。


韓国はなにをしていたのか?


そして最大の疑問は韓国当局です。
日本でテロを起こした犯人を易々と入国させ、さらに容疑者は爆発物をもう一度持参しているのです。それなのに韓国から出国させた。

ありえません。全く理解ができません。
マスコミは問題提起しませんが、韓国政府は絶対にこの容疑者の足取りを把握していたはずです。
通常であれば韓国に帰ってきた時点で逮捕する事案です。

なぜ逮捕されなかったのか。
日本政府と韓国政府の中で、合意があったのではないでしょうか。

シナリオとしては
・韓国国内で逮捕してしまうと、引き渡し要求などで両政府の対立が煽られてしまう
・日本に再入国させるから、そちらで逮捕してくれ

重要なことは、今回の事件に韓国政府が関わっているかどうか。
実行段階では関わっていないと見る。わざわざ過激派を送り込んで両国の関係を悪化させるメリットは無いのだから。

だとすれば、韓国政府が関与したタイミングは容疑者が韓国に帰ってきたところからでしょう。
引き渡し要求の政治的対立を避けるために、両国が合意したと私は思っています。


国民はマスコミより断然レベルが上

日本の大手マスコミは、この事件を大きく報じることはなく、できるだけ日韓関係に影響がないように、当たり障り無い報道姿勢を貫いているように思えます。

何度も言いますが、この事件は完全にテロ事件です。
テロリストはISのようなイスラム過激派だけではありません。
反日を掲げる過激派も居れば、政権批判が行き過ぎて過激な行動を取る若者も、テロリストの温床です。

巷では、「日本でいつテロが起こるか」という議論がありますが、すでに靖国神社でテロは起きたのです。

そしてこの事実を、国民の大多数が理解しています。
それに気付かず、マスコミは幼稚な子供騙しを続けています。哀れなものです。

欧州ではテロ警戒のレベルがこれまでにないほどまで上がっています。
さらにアメリカ、オーストラリアでも自国民がISの思想に染まってしまい、犯行を起こしました。

日本にも、テロを企てようとしている人物がいることは、先日の河野国家公安委員長の発言からわかります。

河野氏は、過激派組織「イスラム国」について「国内で連絡を取っていると公言している人物もいるし、現に関連があると思われる人物も確認している」と指摘。その上で「ホームグロウン(自国育ち)テロにつながらないようにする」と述べ、取り締まりの徹底を強調した。

日本の場合、テロの動機はISの思想に感化されることだけではなく
・反日の過激派
・安倍政権に批判的な共産系
・共産系に感化された若い世代
・沖縄基地問題に関わる過激派

実は様々な要素が絡んでいることをここで提起したいと思います。
イスラム過激派だけがテロリストではないということを、覚えておきましょう。
本日は以上です。


TERU

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日本のテレビ・新聞はミスリードの常習犯ですね。本当に信じられない報道を展開しています。

靖国神社で爆発が起こった時も「ゲリラ」「爆発音」などのように、何かを誤魔化すようなタイトルを付けて必要以上に国民の不安を与えないように展開していました。

これは果たして、本来のメディアの姿なのか?

パリやベルギー、マリなどでテロ事件が多発し、全世界でテロに立ち向かう世論が形成されているなかで、日本だけいつも蚊帳の外といったような印象です。

日本はいつでも無関心です。
いや、政府はそれなりの対応をしているでしょう。記者会見を開いて大臣クラスの議員が抗議をしたりします。

問題はメディアなのです。
国民が普段の生活で忙しいなか、政治の動きや、国際情勢の動きを自分の力で知ることは困難です。

その代わりに新聞・メディアがあるわけで、その報道内容は真実を公平・公正に報じなければなりません。
その報道内容を一般国民は信じるわけです。

それがどうですか?

大事なことを報じていますか?

靖国神社で爆発があった翌朝の朝日新聞は一面に安保法案に関する特集を載せていました。
もう一度言いますが、事件の翌朝ですよ?

パリであれだけのテロ事件があって、東京都内の靖国神社で爆発があったのですよ?

朝日は社会面で小さく載せてあるだけでした。
読売はかろうじて1面に小さく載せていました。。

考えられる点は
・国内で安倍政権を批判する勢力
・在日外国人による犯行(場所が靖国神社だけに)
・社会的に厳しい立場に追われた人物

などが、新聞・テレビではなく、ネット上で繰り広げられているのです。

ありえません。パリでテロが起こった際には犯人像はどのような人物であるかなどの議論が活発に行われました。日本のメディアでもです。

しかし、その日本国内で起こった事件なのにメディアはまさかの無関心です!
冷静に考えたらありえないことですよね!

この爆発事件が空港・ターミナル駅なら、とんでもないパニック報道を起こしていたはずです。

恐らくメディアは場所が靖国神社ということで、在日外国人の犯行の可能性が高い。だから報道に気を遣っている。そう、隣国に気を遣っているのです。その結果、日本国民の国益を害しているのです!

もう新聞・メディアの報道にはあきれ返っています。何も期待はしていませんが、あまりにもヒドすぎます。
勝手に質の低い報道を繰り返して、読者を失うことで気付けばいいのですが、そうはうまくいきません。

どれだけ世の中がネット化しても、新聞・テレビの影響力は残り続けます。いつまで経っても上から目線の報道であり続けるでしょう。

もうすでに、ネット言論のほうがレベルの高い議論をしています。
それに大メディアは気付かないふりをしています。若者は最近、新聞離れをしていると言われていますが、とんでもありません。
新聞の質が悪いのです。理解していただける方にはわかると思います。

本日はただ、怒りに任せて記事を書いてしまいました。乱文を失礼致します。

ロシア機がトルコ軍に撃墜されたことも、IS戦争の続報も、日本のメディアでは期待できません。わずかな時間しか割かず、すぐにどうでもいいニュースに移ります。レベルが低すぎて開いた口が塞がりません。

かろうじて見れる番組は
・NHK BS1 国際報道
・NHK BS1 キャッチ 世界の視点
・NHK BS1 ワールドニュース

くらいでしょうか。地上波でないことが残念でたまりません。民放は、もはや見る価値がありません。

国際情勢を正しくチェックしたい方は、上記の番組と、衛星放送やケーブルと契約して、英BBCか米CNNを見るようオススメします。

私はそうしています。日本の腐ったメディアに騙されないよう、気をつけてください。


Mitsuteru.O


若者向け政治・国際マガジン
「JAPAN IN THE WORLD」
http://www.jiw2016.com/

Mail:japan.in.the.world919@gmail.com
Twitter:https://twitter.com/hidemitsu1622


カテゴリ:
この靖国神社のテロ事件の背景には何があるのか。


新聞、テレビはわずかな時間のみで、この事件の報道を終わらせました。


こんなことはありえません。
日本はもはや普通の国ではありません。
フランス、パリでの同時テロで世界中がテロへの警戒と、テロを許してはならない世論が形成されているにも関わらず、一般国民へ絶大な影響力を保有するメディアに危機感がない。


いや、そのことをわかっていながら、わざと報じないのでしょう。
靖国神社という場所柄、中国や韓国に気を遣ったかのように、わずかな時間しか割かなかったのです。


これが空港や駅などでの爆発だったらパニック報道をしていたでしょう。そして政権批判を展開していたはずです。
場所が靖国神社だから、爆発したにも関わらず「爆発音」という表現でテロの脅威は日本には無いとミスリードする報道でした。
左翼派は大喜びしたのではないでしょうか。


日本のメディアは真実を報じるという、マスコミの基本姿勢を放棄していますね。
完全にやりたい放題。上から目線の報道。
国民は飽き飽きしているのに、それに気付かず、甘い蜜を吸い続けています。


ちなみに、11月24日のNHKニュースウォッチ9では冒頭の3分だけで、終わらせてしまいました。



犯人は誰なのか?



日本のマスゴミには、もううんざりですが、もちろん犯人像やなぜ靖国神社が狙われたのかという議論はやりません。


ネット上には様々な意見が交わされています。
靖国神社の参拝を推進してきた自民党政権への批判勢力、在日韓国人の犯行、国内の過激思想を持つ者ではないか?といったことが、議論されています。


もはやテレビよりもネットのほうが活発に議論が行われているのです。
また情報収集に限れば、個人の収集能力はスマホなどの普及により格段にレベルが上がっています。


今すぐテレビ放送が無くなっても、全く国民には影響がないことを、テレビ各局は理解すべきです。


また犯人が日本人であれ、日本人以外の国籍の者であっても関係なく、しっかり、拘束し、罰することが求められます。


テロなどの卑劣な行為に同情の余地はありません。それが常識です。
ただ、日本の外務省をはじめとする日本の外交当局はすぐに隣国の顔色を伺うので、少し心配しています。


今こそ現実を見つめましょう。
そして腐ったマスゴミには消えてもらうしかないのです。
この怒りをどこへぶつけるべきなのか。
同じ思いをしている人がたくさんいると思います。

また、日本がテロ攻撃を受けることがないと信じる平和ボケした世論があることを危惧しています。



TERU

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