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米国国家安全保障局(NSA)がイランの攻撃計画を傍受したことをAP通信が伝えた。
果たして真偽はどうなのか。実際に基地周辺は厳戒態勢を敷いているようだ。
イラン、1月に米ワシントン攻撃画策か AP通信報道2021年3月22日 8:39【ワシントン=共同】AP通信は21日、複数の米情報当局高官の話として、イランが米首都ワシントンの陸軍施設攻撃を画策している恐れがあり、米側が警戒を強化したと伝えた。国家安全保障局(NSA)が1月、攻撃についてやりとりするイラン革命防衛隊の通信を傍受したという。現在も脅威が継続しているかどうかは不明。APによると、標的に挙げられたのは国防大学などがあるワシントンのフォートマクネア。革命防衛隊のメンバーは、2000年にイエメンで爆弾を積んだボートによるテロ攻撃を受けた米海軍の駆逐艦「コール」に言及し、同様の攻撃を仕掛けることを話し合ったという。
その他の情報では、
・実行部隊はイラン革命防衛隊のコドス部隊(テロ実行部隊)
・CNNやBBCは報じていない。フェイクニュースの可能性
・中東メディアの「アルジャジーラ」などはこのニュースを一切報じていない
・イランが首都ワシントンを攻撃した場合どうなるかイラン自身がよくわかっている
・制裁解除を考えている米国を攻撃する必要はない
(https://news.yahoo.co.jp/articles/fb5763dd9a282803a2f61861eb94e60b11acdf32)
(http://blog.livedoor.jp/abu_mustafa/archives/5764628.html)
以上のオープンソース情報を鑑みて考えると、事実ではなさそうな気もする。
しかし「1月時点」での攻撃ならあり得たのではないか?とも考えられる。
実際にイランの革命防衛隊テロ実行部隊であれば、リスクはあるとしても攻撃を実行する能力は擁する。
バイデンからすればトランプ政権からの政策転換、つまりイラン核合意の復帰と制裁解除をしてあげようと考えている矢先でのこのニュースは何とも気の毒である。しかしながらイランの動きは今後も要注意である。

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